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2007-11-12

映画「昴」の主役は黒木メイサ

 なんだってーーーー!!!て心境です。今日発売のスピリッツで載ってました。たしか一般人の中から選ぶとかいう記事を見たことがある気がしたんですが。まあ昴の孤立したイメージを出せる女優さんであるかなあって感じです。演技見たことないけどね。やっぱりほんわかした印象の方より、かっこいいと思える方のほうが昴のイメージに合っているのでしょうし、遠からず近からず。映画の出来がどうなるか分かりませんが、マンガのイメージを壊さない程度にがんばってもらいたいです。そういえば、黒木さんは同じマンガ原作のクローズZEROにも出てましたね。あれもヒットしてるらしいし、ちょっと見てみたいです。


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2006-11-19

時かけ2回目

夏あたりに一回見たのですが、もう一回じっくり見たかったので見に行ってきました。
「時をかける少女」前回はその地域の初回公演ということで細田監督がトークショーしたりしてミニシアターは満員状態。
何とか立ち見で見たため、足の疲れを気にしながらの鑑賞。そりゃじっくり見れないでしょ。

てなことで家の近くで再公演つうことで映画好きの奴と行ってきました。そいつは映画は見るけどアニメはほとんど見ない奴で、アニメ映画は映画館で見たことないという奴。
結構趣味が合うので大丈夫だと思ってましたが、見終わってもだんまり
いつも見終わったら感想を言い合うのに何も言ってこないで、関係ない話始めた。
時かけ完全スルー

やっぱ若干オタ属性がないとおもしろくない映画なのか?
個人的に今年映画館で見た映画の中では一番おもしろかったのになあ。(二回目だし)
何気にショックです。
普通に今どきのおしゃれな女の子とかも見に来てたんだけどなあ・・・


以下、適当に感想。

二回目ということで話が分かってはいましたが、やっぱりおもしろかったです。あまりに青春青春しすぎて高校時代を思い出します。脚本がよく出来すぎていてどんどん話しに引き込まれる。マジでタイムリープして高校時代に戻りたい。
主人公の真琴がイキイキしたキャラなので魅力的です。キャラデザの貞元さんの絵は元々好きですし。

二回目だから思ったことは同じ場面をよく使うなあと。過去を何回も逆のぼるので当然なのですが、二回目だとちょっと安っぽく見えた。でもこれが低予算で作れた理由のひとつだろうと思います。
フィルムを使い回して全国公演てのもすごい。なんかミニシアター系映画の苦労が伺えますな。まあ回るだけDVDが出るのが遅れていくわけですが。

やっぱり最後のタイムリープからラストまでの流れはマジ感動です。奥華子さんの「変わらないもの」が流れだして3人の過去が移されたときとかジンときますよ。
最後の「未来で待っている」も個人的に好きな流れ。多分小説orTVアニメだったら拒否反応出てるわ俺。
アニメ映画だから受け入れれる。

とりあえず帰ったら速攻で「変わらないもの」聞きました。
一回目見たときから奥華子中毒になりつつある俺がいる。
でもこの人ブレイクするのはまだ先そうだなあ。

2006-10-26

映画感想「涙そうそう」

このごろの長澤まさみがあまりにかわいすぎてかわいすぎて映画館に足を運んだシャビですこんばんわ。
CMでやってる「にいにぃーーー!」と叫ぶ長澤まさみを見て金を払ってみること決定。しかし友達が見ようというまで待って「俺は別にイルマーレ」でいいんだけどお前が見たいっていうからこれにしたんだぜ?」的な雰囲気をかもし出しておきました。うん、何の意味もないな、これ。

近くで行ったことのない映画館に行ってみたんですが客6名。えっギャグ?レイトショーとはいえ「涙そうそう」よ?妻夫木よ?まさみよ?キョンキョンよ?この極地の映画館は需要がないことがはっきりわかりましたよ。まあ客が少ないとのんびりできるしいいんですが。

そんで全体的な評価は上の下

出てくる役者が子役以外上手いわ上手いわ。妻夫木の沖縄弁の似合うこと。この人のセリフ聞いてるだけで不思議に癒されます。長澤まさみの「にいにい」とかね。もう聞いてるだけで脳がリフレッシュするね。お嬢さんをくださいとか言っちゃうね。あんなん言われたら。てか俺が何言ってんだ!!?まあほんのりした沖縄の生活や感情豊かなキャラクターにやられまくり。号泣シーンが多いとは思うけど見てて感情移入できる。妻夫木の号泣シーンは演技に見とれましたよ。

こっからは悪いとこ。てか今日の記事は基本的にネタバレですよ?まだ未見の人は読まないが吉です。

時間の流れが早すぎるなあ。二時間で約5年分やるってそりゃ無茶だわ。10分前に高校に進学したまさみ(もう名前でいきます)がもう2年生ですか。季節の描写もなかったし観客おいてきぼりよ。まあ沖縄だからはっきりした季節の変化ってないのかも。よくしらないです。あとは妻夫木のキャラの扱いが酷すぎる。詐欺にあうわ、町金に借金だわ彼女と別れるだわ、最後は働きすぎて過労死ですよ?特に後半は笑うシーンが少なくなりダークサイド真っ盛り。まさか死ぬとは予想外の展開でしたが殺す意味もあまりないような気がします。個人的には生きていて欲しかったです。

まあ劇場で見て損はない映画かと。沖縄行きたくなったです

2006-03-18

「ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~」感想



これはぜひ劇場で見たかった作品ですが結局見にいけませんでした。

ビデオが出るまでずいぶんかかりましたね。

近頃の作品は早ければ三ヶ月もあればレンタル店に並ぶのですが、およそ1年かかってますよ。

確か公開が去年の4月でしたから。

まああのロバート・デ・ニーロ「宇宙戦争」でトム・クルーズを食った天才子役のダコタ・ファニングですから期待は大です。



簡単なあらすじを書くと、母親の自殺で性格が内向的になり引きこもりがちになった娘のダコタを心配する父親のデ・ニーロ。

デ・ニーロは環境を変えるため娘とともに郊外の町に引っ越す。

娘は周りの子とは仲良くすることができなかったが、ある日、チャーリーという友達ができたと話す。

それから、この家で奇妙な事件が続出する。という感じのストーリーなのです。


ばりばりのホラー映画なのですが、怖さ的にはまあまあぐらいですね。

やはりこういう類の映画は劇場で見たほうが何倍も楽しめると思います。

舞台は郊外の町、民家が少ない、音楽少ないと実に典型的なホラー。

僕はあまり好きなジャンルではないのですがかなりおもしろかったです。


とにかく役者の演技力がすさまじい。

ダコタ・ファニングの子役ながらの演技力はすばらしいのです!

それをロバート・デ・ニーロが超越してます!!

もうさすがというしかない存在感や迫力!

「宇宙戦争」ではトム・クルーズを喰ったダコタもロバートは喰えなかったようですね。

彼の(ネタばれになりますが)最後の変態ぶり、狂人ぶり、久々に演技のうまさに釘付けになりました!



ただストーリーもある程度は文句ないのですが、ラストがわりと簡単に読めました。しかも早い段階で。

こうなるんじゃないか?と思ったら本当にそのとおりになったのは残念でした。

デ・ニーロの仕事が心理学者なのですが、娘の診断をわざわざ自分の愛人兼教え子の心理学者に電話で聴いているだめっぷりがなんか情けないです。

あと引っ越した家にもなにかあるのでは?と思ってたら結局何もなかったのが残念です。

アメリカの普通の家ではクローゼットのみの部屋の中に地下室の階段を造るものなのでしょうか?

さすが亜米利加クオリティーですね!



全体的にこの頃見た作品の中ではかなりおもしろかった作品でした。

5段階評価だと4点ですね。

見て絶対損はないですよ!

2006-03-13

「星に願いを。」感想



台湾映画「星願~あなたにもう一度~」の日本版リメイク。

主演が竹内結子と吉沢悠の作品です。

どっちかっていうと純愛系な作品でした。

吉沢が盲目のハーモニカが好きな青年の役をやっていて竹内は吉沢の元担当看護婦。

二人はお互い好意をもっていたのですが、それを言うことができず吉沢は交通事故によって死んでしまう。

しかし、死んだ吉沢は神様?の力により死ぬ前に他人となり4日間の猶予を与えられる。

しかし、他人に自分だとばれてしまうとその場で消えてしまうという。

そして吉沢は竹内に思いを伝えるべく駆け回る。

大まかなストーリーはこんな感じ。



吉沢が目の見えない盲目の方の役を良くやっている。

メイキングでも言っていたが目を使わない演技は大変 らしい。

視線を移すだけでも感情を表現できるが、それが使えないのは難しいのだそうだ。

竹内も数をこなしているだけあってうまい。

今と違ってショートカットなのですごく新鮮に見える。

この人は怒鳴る演技とかうまいですね。



はっきりいって初めは盲目の青年と看護婦が周りからいろいろ言われながらも二人で乗り越えていくっていう話かと思ってたけど、始まってから40分ほどで吉沢が交通事故で死亡。

そこからいきなりファンタジー路線に変更したらそれからがおもしろくなった。

その前は全くおもしろくなかった。

他人に代わった吉沢は目も見えるようになり喋れるようになったので、同じ役者に見えない。

知り合いに会っても自分と分かってもらえず(まあばれたらその場で消えるんですが)苦悩する姿が印象的。

自分がどれだけ人の思い出に残ってるのか、自分がどれだけ人に思われていたか、自分で知ることのないことをリアルに知るのはたまらないだろうなあ。

最終的のはばれるんだがまあ妥当な終わり方だと思う。

ハッピーエンドではないだろう。人によって取りかたは違うと思う。

ただこの映画、他の役者が下手すぎる。みんな棒読み気味。

あまりに下手なので初めの10分で止めようかと思った。

途中であまりに唐突にファンタジー路線に変わったのは台湾原作だからだな。

日本映画ってこういうタイプは少ないと思う。

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