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2009-06-02

[読書感想]大体1ヶ月で読んだ本の垂れ流し

パソコンにようやく触れたのはいいんですが、作業が滞りすぎて感想書く時間ないので一言だけの感想にしました。まあ前の感想も感想と言えない程のレベルでしたが。
あとオススメの本はタイトルを赤字にしました。




10 重力ピエロ  伊坂幸太郎

重力ピエロ重力ピエロ
(2003/04)
伊坂 幸太郎

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映画化されるって聞いて読んでみたら案外面白かった。伊坂幸太郎の作品で初めて読んだのが「グラスホッパー」だったんだけど、それがあまりに趣味に合わなくて苦手意識持ってしまい、全く読もうという気が起こらなかった。1作品だけで作者の評価を決めてしまうのはもったいないです。


11 ゴールデンスランバー  伊坂幸太郎

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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と、上の「重力ピエロ」で書いたけれど、こちらはそこまででもなかったです。個人的には少し長すぎたかなあと。あと100ページぐらい短ければ綺麗にまとまった気がします。
しかし伊坂作品はほとんど仙台が舞台らしいですが、仙台に住んでる人は自分の知ってる場所が出てくるので二重の意味で楽しめそうですね。いいなあ。

12 ソニーの遺伝子 -不可能を可能にした商品開発プロジェクト-  勝見 明

ソニーの遺伝子―不可能を可能にした商品開発プロジェクト (日経ビジネス人文庫)ソニーの遺伝子―不可能を可能にした商品開発プロジェクト (日経ビジネス人文庫)
(2003/11)
勝見 明

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ソニーマジはんぱねえ! と思うのですが、著者がソニーを持ち上げすぎな気がしてちょっと。
もうちょっと客観的に書いてくれたら面白かったかも。


13 チルドレン  伊坂幸太郎


チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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最近読んだ伊坂作品の中で一番好みでした。5つの短編が時系列は違うけれど繋がってる短編集です。

14 千原ジュニアのシャインになる君へ!

 
千原ジュニアのシャインになる君へ!千原ジュニアのシャインになる君へ!
(2009/02/20)
千原ジュニアのシャインになりたい!編

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15 ジョーカー・ゲーム  柳 広司

ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
(2008/08/29)
柳 広司

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一気に読めるミステリー作品。さすが今年の本屋大賞2位の作品です。


16 山椒大夫・阿部一族   森 鴎外

山椒大夫・阿部一族 (1967年) (角川文庫)山椒大夫・阿部一族 (1967年) (角川文庫)
(1967)
森 鴎外

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どうも森鴎外の作品が読みにくいんですが、よく考えてみたら明治・大正を生きた人が江戸時代を舞台にする作品を描いてるので現代人が昭和の話をするかのように語られるためってことで違和感がありまくりでした。


17  錆びる心  桐野 夏生

錆びる心 (文春文庫)錆びる心 (文春文庫)
(2000/11)
桐野 夏生

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・・・桐野夏生の作品はじわじわくるわあ・・・怖いわあ・・・
中年女性書かせたらピカイチだと思う。


18  リアル鬼ごっこ  山田 悠介


リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
(2004/04)
山田 悠介

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ブームになった意味がよくわからない。好きな人は好きなんだろう。私は無理です。


19  野村ノート  野村 克也


野村ノート野村ノート
(2005/09)
野村 克也

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野球に興味ある人だったらおもしろいと思います。試合後のインタビューでも見方が変わる。


20  あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将   野村 克也


あぁ、監督    ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)
(2009/02/10)
野村 克也

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正直野村監督の本がこんなにハマるとは思わなかった。
でもこの本は昔の監督や選手知ってないと楽しめないかも。


21  悼む人  天童 荒太


悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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今年の本屋大賞の読んだ作品の中で一番練りこまれてる作品でした。人の生き死にをこういう形の作品にできる力量がすごい。時間はとられたけど感動したと言わざるをえない。


22  ネットワーク思考のすすめ―情報ハイウェイ社会を見通す  逢沢 明


ネットワーク思考のすすめ―情報ハイウェイ社会を見通す (PHP新書)ネットワーク思考のすすめ―情報ハイウェイ社会を見通す (PHP新書)
(1997/02)
逢沢 明

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うん、勉強になったけど10年前に読めばよかった。情報インフラは進化のスピードが速いから不慣れな人は付いていくので精一杯です。


23  男の肖像  塩野 七生



男の肖像 (文春文庫)男の肖像 (文春文庫)
(1992/06)
塩野 七生

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塩野さんの文章は読みやすくてすらすら読めます。ローマ人の物語もいつか読まなきゃ!

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
(2002/05)
塩野 七生

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24  ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人  森 達也 森巣 博


ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)
(2005/10)
森 達也森巣 博

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マスコミ問題に興味あるなら楽しめると思います。


25  いますぐ成功しろ! 50のスローガン  ジャスティン・ヘラルド


いますぐ成功しろ! 50のスローガンいますぐ成功しろ! 50のスローガン
(2007/08/15)
ジャスティン・ヘラルド

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50の内全てではなくていくつかを決めて実践すればいいと思う。初めから全部やろうとするから失敗するんだろうな。


26  告白  湊 かなえ


告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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今年の本屋大賞を掻っ攫った堂々の1位です。内容が巧妙というより勢いが凄まじい。一気に読んでしまいました。

27  のぼうの城  和田 竜


のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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この作品を読んで司馬遼太郎や池波正太朗ような歴史小説は現代のメインではないのだなと感じた。あまりに読やすすぎる。無駄な部分を削りとり、忍城というちょっとマニアックな舞台を取り上げた現代の歴史小説だ。映画化するらしいけど楽しみです。


28  忍びの国  和田 竜


忍びの国忍びの国
(2008/05)
和田 竜

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 「のぼうの城」のほうが好みでした。いや織田信雄知ってる人は少ないって。


29  さまよう刃  東野 圭吾


さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
(2008/05/24)
東野 圭吾

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ごめんなさい。東野 圭吾なめてました!めちゃくちゃおもしろかったです。全く救いがない話だけども。


30  チンネの裁き,消えたシュプール  新田 次郎


チンネの裁き,消えたシュプール (新潮文庫 に 2-6)チンネの裁き,消えたシュプール (新潮文庫 に 2-6)
(1979/11)
新田 次郎

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山をテーマにした短編集。武田信玄よりおもしろかったような・・・


31  あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由   野村 克也


 
あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21)あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21)
(2008/02)
野村 克也

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野村監督は星野監督までの体制を整えたという話。しかしハズレないです。野村監督。


32  もものかんづめ  さくら ももこ


もものかんづめ (集英社文庫)もものかんづめ (集英社文庫)
(2001/03)
さくら ももこ

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エッセイ集です。しかし、実際のじいちゃんは作中のじいちゃんと全然違う性格だったんだなあ。


33  ゲリラの戦争学  松村 劭


ゲリラの戦争学 (文春新書)ゲリラの戦争学 (文春新書)
(2002/06)
松村 劭

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ゲリラって今でいうゲリラと違う意味だったのか。知らなかった。


34  日本人の消費行動―官僚主導から消費者主権へ   牧 厚志


日本人の消費行動―官僚主導から消費者主権へ (ちくま新書)日本人の消費行動―官僚主導から消費者主権へ (ちくま新書)
(1998/01)
牧 厚志

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・・・正直、あまりに経済を知らない自分が嫌になった。ちょっとがんばろう。


35  ネバーランド   恩田 陸


ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)
(2003/05)
恩田 陸

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初めて恩田陸の作品でおもしろいと思った。少年たちの心の動きが細かく描かれてる。


36  逆説の日本史〈9〉戦国野望編  井沢 元彦


逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
(2005/05)
井沢 元彦

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今この逆説シリーズにめっさハマってます。要するに新聞でも本でもネットでも書いてることを鵜呑みにしないで自分で考えてみないといけないってことです。しかし、この逆説シリーズ、歴史好きには堪らないおもしろさです。しょうしょうくどいけど。


37  シャングリ・ラ  池上 永一


シャングリ・ラシャングリ・ラ
(2005/09/23)
池上 永一

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まだアニメもやってるのかな。キャラクターデザインが村田連爾だと聞いて観て見たらhitしたので学校の図書館で借りてきた。いやあ、これは本当におもしろい。今の環境問題を基盤にして話しを膨らましたらこんな世界を創れるのか。炭素経済なんて考えもしなかった。そういえばアニメ1話しか見てないなあ。とにかく本当にオススメです!


38  山月記・李陵  中島 敦


山月記・李陵 (集英社文庫)山月記・李陵 (集英社文庫)
(1993/04)
中島 敦

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何個か短編が入ってるけど私はやっぱ山月記が好きです。まだ教科書には載ってるんだろうか。


39  日本にオバマは生まれるか  横江 公美


日本にオバマは生まれるか (PHP新書)日本にオバマは生まれるか (PHP新書)
(2009/02/14)
横江 公美

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オバマはすごいけどミシェル夫人の方にアメリカを任せてもいいかもと思ってしまった。日本のニュースだけ見てても分からないことが多い。アメリカという国を理解するためにはキリスト教を理解するとずいぶん楽だと思います。



と、まあ読んだ本貼って書きなぐっただけの記事です。ごめんなさい。
量が多いのでちょびちょび書いてたら1ヶ月ぐらいかかりました。途中で書くのが嫌になる・・・
やっぱり1冊ずつじっくり感想書きたいけど時間がないのが・・・パソコンも1週間ぶりに触ったしなあ。
なんか時々こんな感じで更新すると思います。あんまり感想として読まないことをオススメします。

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2009-04-19

[読書感想]「日本を創った12人」 など

感想書かんと前読んだ本の内容忘れていくのよ。どんどん溜まってきてるのでエントリーが追いつかない。てかネットにつなげない。

大体2週間前ぐらいに読んだ本なので内容忘れがちです。もう感想じゃないな、これ。



6 日本を創った12人(前編)  堺屋太一

日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)
(1996/10)
堺屋 太一

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今の日本を作り上げた偉人を12人挙げて、現代社会でいうならこういう立場でこんな活動をしたって例えながら今の日本社会にどういう影響を与えたか教えてくれる本。あまりに分かりやすいので驚いた。取り上げる人も聖徳太子や徳川家康、織田信長などそうそうたるラインナップ。光源氏なんか実在の人物じゃないのになあ。いやでもオススメです。真剣に楽しめました。


7 風林火山 林の巻  新田次郎


武田信玄 林の巻 (文春文庫)武田信玄 林の巻 (文春文庫)
(2005/04)
新田 次郎

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前巻の風の巻の続刊です。主に川中島の戦いの辺りを中心にしたストーリーです。恐らく一般的に最も知られているエピソードだと思います。
個人的に歴史物では主人公や登場人物たちが若いころのエピソードが読んでて一番おもしろいです。野望に燃えて信念や本能のままに日常を送る姿が若々しくエネルギッシュです。後年になって老獪さを出してくるのも味があるんですが、どちらかというと若い方が好きです。この巻までは信玄(晴信)も若さが溢れて失敗ばっかり繰り返すので読んでてわくわくします。

8 マンガ中国入門 ジョージ秋山 黄文雄

マンガ 中国入門 (ゴマ文庫)マンガ 中国入門 (ゴマ文庫)
(2008/06/04)
ジョージ 秋山

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まず見つけて思ったのがジョージ先生何やってんすか!?ということ。本気でびっくりした。まさか浮浪雲の絵で政治もの読むとは思わなかった。あ、内容的には中国こんな感じですよねって感じで。もう中国に関しては何が出てきてもあんまり驚かない。北朝鮮相手にするより中国をもっと危険視するべきというのは同感。

9 ペレストロイカ 成果と危機  和田春樹

ペレストロイカ 成果と危機 (岩波新書)ペレストロイカ 成果と危機 (岩波新書)
(1990/11)
和田 春樹

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ロシアは好きなんですが共産主義の国の政治ってどうも理解しにくいんです。自分達の国にないシステムだから学問的に興味を持てるんですが、なかなか頭に入らない。ペレストロイカもソ連がロシアに変わっていく過程を描いたもので分かるんですが、なかなか理解しにくかった。とにかく当時のソ連は無双状態ですね。って事で。あとこの本の作者の文章は私と相性悪いのはよくわかりました。


まあこんな感じの感想ですけどこれ全然感想になってないですね。内容忘れてるのに書いてちゃダメだなあ。

2009-04-08

[読書感想]パソコン触れたからちょっこっと感想 

前のエントリー読み返してみたら誤字が多くて驚いた。あんまり文章の見直しをしない自分が悪いんだけれどもケータイで打つとよくこーなる。昔はよくやってたんだけどなあ。



この1年間は恐らくネットもマンガもあんまりできないので本をめちゃめちゃ読むって前のエントリで書いたので簡単な感想書こうと思いました。自分の1年間の(正確には9ヶ月間だけど)読書量を測りたいのと読んだ本を忘れないように簡単な感想を。このブログ自体が自分のメモみたいになってきたのでご了承を。まあそんなこと書きながらアクセス解析とかチェックしてるんですけどね。
んで冊数も知りたいので番号打ちます。そんで小説とか新書ばっかなんで今までのマンガやアニメとかより暗めのブログになるんでしょう。多分。まあ他のエントリも書きますから小説だけではないですけど。

1 国家の品格 藤原正彦

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

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日本という国には誇るものがたくさんあるんだからもっと誇りをもてよ!というメッセージが込められた本。確かに日本人は日本人でいることをもっと誇るべきだと思う。英語を学ぶことは重要ではあるけれど、その前に自分の国の言葉をしっかりしなくちゃ他の国から馬鹿にされまっせ。大学生で都道府県全部言えない人が多いこと多いこと。

2 日本共産党 筆坂秀世

日本共産党 (新潮新書)日本共産党 (新潮新書)
(2006/04/15)
筆坂 秀世

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自分にとっては全く関係のない(当たり前だが)日本共産党。議席数も1桁台だし、議員も志井さんしか分からない。全く知らない自分にとっては勉強になりました。いや戦前からある党って共産党だけって始めて知りました。要するに日本共産党の歴史と問題点を元共産党議員の筆坂さんが教えてくれる本。自分も含めてなんだけどもう少し政治に興味を持とうと思わないとなあ。今の若者。てか俺の周り。

3 花嫁化鳥 寺山修司

花嫁化鳥 (中公文庫)花嫁化鳥 (中公文庫)
(2008/11)
寺山 修司

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恥ずかしながら寺山修司って人を最近まで全く知らなかったんです。知ったのは「本屋の森のあかり」ってマンガで取り上げられててこんな作家がいたんだなあと思っていつか読もうと思ってたんですが普通に実家においてありました。wiki見たらどちらかというと俳人らしいですし。
 この作品は寺山さん自身が各地の伝承や噂を取材してそれらを金田一耕介になりきって解決させていくエッセイ集です。発行されたのが昭和52年あたりなので今の日本とは違う世界を楽しむことができました。一言で言うと、「昭和だなあ」って感じ。

4 武田信玄 新田次郎

武田信玄 風の巻 (文春文庫)武田信玄 風の巻 (文春文庫)
(2005/04)
新田 次郎

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歴史物は好きで好きでたまらないぐらい好きなんだけど、自分の好きな司馬遼太郎大先生は信玄を主役で扱ってくれませんでした。でも信長、秀吉、家康あたりを主役にすると何かしら武田信玄は関わってくるんです。特に武田軍の強さが描かれるのが三方ヶ原の戦いで徳川家康フルボッコ、その圧倒的な強さは後世の徳川に多大な影響を与えています。まあセンゴクの三方ヶ原の戦いが面白すぎて武田読みてえと思ったら本棚にあったと。そういうことです。でもあんまり新田次郎は自分には合わないかもしれない・・・
ちなみにヤングジャンプで連載してる孤高の人は新田次郎の原作のコミカライズです。この作品はいつか絶対読みます。

5 偽善エコロジー 武田邦彦

 
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
(2008/05)
武田 邦彦

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環境問題は世界的な問題、日本も京都議定書を守ってCo2を減らさなきゃ、でも他の国はあんまり努力してないんだぜ!という普段エコと思ってやってきたことは地球全体からしたらそんなに影響ないですよと教えてくれる本。意外なことが多くて勉強にはなったけど他の国がしてないから日本もしないでいいとは思わないなあ。と環境ビジネス自体があまり好きじゃない自分が書いてみる。


まあこんな感じで時々書きます。一年で100冊読めたら・・・いいなあ・・・

2009-02-05

ぽっぴっぽー、あと本の感想

初音ミクをはじめ、VOCALOID関係は苦手だったのに、いつのまにかVOCALOIDO関係の曲しか聴かなくなってた。ニコニコ動画は本当に中毒性がありますね。カラオケに行くと最近の曲が分からなくて困ります。
 


最近はこの曲が頭から離れないです。いや、でもこの曲は教育テレビ辺りで流したらいいと思う。割とガチで。





突発的な感想コーナー。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
(2006/05/17)
J. K. ローリング

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 原作は2年ぶりぐらいに読んで前巻までのストーリーを丸ごと忘れてたので、最後まで思い出せないキャラが何人か・・・
 ハリー・ポッターシリーズは巻を追う事に面白さが増していると思うので次を読むのが楽しみです。西洋ファンタジーは一度読み始めると読むのが止められない作品が多いです。割と海外の作品は苦手なのですが、ファンタジー物はすらすら入り込むことが出来ます。文化が違うから異世界のお話として認識しやすいのかもしれません。
 ただ久しぶりに読んで思ったのがファンタジー色としてよりラブコメ色が強いと感じた6巻でした。ハリーやロン、ハーマイオニーも17歳になってて、そりゃ恋愛もするでしょうが、ジニーのボーイフレンドがどうたらこうたらという話が出てくるとは。自分の中でのジニーって賢者の石のままなんで完全な幼女なんですよ。全部読み終わったらもう一回続けて読み返そうと思います。時間が空くと理解できない部分が多いです。
あと、ハリーがロリに走るとは思いませんでした。いや、年齢的にはそうじゃないのか・・・


遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫)遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫)
(2004/07)
verb

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 この本読んでるだけで「大丈夫?」とか言われそうですが全然そんなことないんで。
内容は5人の自殺した若者が残した遺書と彼らの人生、家族から見た彼、後日談などです。
彼らの残した遺書、自殺するまでに追い詰められた思いがそこに溢れており、それだけで圧倒的でした。文章の専門家でもない彼らの遺書に込められた内容は壮絶であり、凄惨であり、拙くても読者に「死」とは何かを考えさせてくれる力があると思います。

ハリー・ポッターがロリコンとか書いておいて落差が激しくて申し訳ないです。





見つけてしまったので・・・

殺意にあふれるプーチンの画像ください(VIPワイドガイド)
銃持ってる姿が自然すぎるwww


2009-01-06

年明けだから本の感想書いたよ!

なんか忘れそうだから年始年末に読んだ本の感想。
あんまレビュー書かないけど3倍ぐらいは読んでたりはする。


流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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ドラマでプッシュ、本屋の店頭でプッシュ、アマゾンでプッシュで久々に東野圭吾おもしろいの書いたかと思いwktkしながら読んだらそこまででもなかった。東野圭吾は本当に当たり外れが激しいです。
作品のプロットみたらおもしろそうなのに内容付け加えたらあんまりという印象。でもドラマにしたらわかりやすくておもしろそうですね。いやおもしろかったのかどうか知らないけど。まあ戸田さんはかわいいですよね。めっさ個人的意見としてはハッピーエンドじゃないほうがよかったんじゃないかい。


刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
(2007/01/10)
西尾 維新

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西尾維新好きの後輩から全巻借りたのでとりあえず3巻まで読了しました。
戯言シリーズに比べると西尾維新らしさが薄いと感じましたけど12か月連続発刊だったのでしょうがないかなあと。でも西尾維新のキャラ造りは素晴らしいです。みごとな変態ばかりです。(褒め言葉です。)

センゴク 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)センゴク 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
(2004/11/05)
宮下 英樹

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正月の自分へのプレゼントがこれだよ!!全巻大人買いしました。当方今年で22です。
なんか古本屋行ってこの作品見つけたら三方ヶ原の戦い編を非常に読み返したくなりましてね。
それでビニールかかってて読めないからいつのまにか全巻持ってレジに並んでた。後悔は全くない。
外伝と天正記(続編)まで手を出さなかった自分は偉いと思う。きもいです。
3巻の金ヶ崎辺りからがおもしろくなってくると思います。仙石秀久なんて武将は歴史オタじゃないと知らないと思うのでこの作品を読んで知ってほしいですね。豊臣秀吉の配下で一番早く大名になった人です。まあ俺は戸次川の戦いのせいであんまり好きじゃないんですけどね。この作品もそこまで連載続くかなあ。マイナーな武将がたくさん活躍するという意味では好き過ぎる作品です。

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