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2006-03-30

ジャンプ17号感想

昨日書けなかったので今日になってしまいました。

申し訳ないです。

それでも短めです。

疲れがとれませんのでいっぱいいっぱい。



「ONE PIECE」

先週で綺麗に終わらしとけばよかったのに、フランキー戦。

来週まで続くんだなあ。

CP9のデブいのが紙絵で攻撃をかわしてるのがコミカル。

「NARUTO」

医者とか研究者系のキャラってカブトみたいなキャラ多いな。

サイは倒した相手の武器を奪っていってるのか。

術までは奪ってないよな。

墨使うのなんか特殊だし。


「アイシールド21」

この状況から勝つのがジャンプ。


「BLEACH」

虚化制御のために肉体のほうが暴れるんだったら、仮面の軍勢のほうのときは一体どうやったんだろ?

制御できるまで暴れまくり?

王と騎馬だったら騎馬のほうが本能で動くと思います。


「銀魂」

また人気でそうなキャラ出てきたなあ。

柳生九兵衛かあ。

元ネタの柳生十兵衛が幕府の剣術指南役だったから幕府関係なんだろうな。

やっぱギャグのときはおもしろい。


「REBORN!」

時雨蒼燕流は型の伝承が一度きりってむちゃくちゃですやん。

まさか親父が9代目の昔の仲間じゃないだろうな。

相手側にも赤ん坊がついてるんだな。

粘写はおもしろいわ。汚いけど。


「DEATH NOTE」

1部に比べてあんまり伏線が少ないと思ってたけど全然複雑でした。

高田に全部裁きをやらしていて魅上は偽のノートと分かりつつ書きこんでいたと。

このままどんな展開になるのか非常に楽しみです。

それにしてもこの漫画はどんどん笑顔が気持ち悪くなっていきますね。


「ムヒョとロージーの魔法律相談所」

トーマスが予想以上のキモキャラですばらしかった。

判例作るとかいいんでしょうか?


「こち亀」

久々に勉強になりました。

カーリングってルールもよくわからないもんなあ。

あの石20キロもあんのか。


「タカヤ」

ちょっと掲載順位が上がったのは何故だろう・・・

内容はもういっぱいいっぱいですね。


「太蔵もて王サーガ」

地獄少女ネタは笑った。


「べしゃり暮らし」

辻本とはコンビ組まないのか。

ちっちゃいのとコンビ組むんだったら読みきりと同じになるな。

読みきりもヤングジャンプで出したことですしそろそろ移籍したらどうでしょうか?

だってタカヤより下になったんですよ!


読みきり「神力契約者M&Y」

暁月あきらって去年の夏ごろの増刊で読みきり描いてた人だな。

あのときの怪盗系の漫画とキャラが同じなんですけど。

主人公のチビと女の子が。

あいもかわらず女性キャラがエロい。

さらに二回連続でメイド服を出してます。

なにやら熱いこだわりがあるようです。

設定はともかく画力はかなり高いですね。

このごろの連載予備軍の中ではピカイチじゃないですか。

ただこの作品で連載化はやめてほしいなあ。


ジャンプじゃないけど今週の「あひるの空」がおもしろかった!

切ないねえ。あのリーゼントに振られた女の子(名前知らない)。

ついでに「切法師」

今、一番少年漫画の中で注目してますこの漫画。

でもとうとう結界っぽくないもの出しちゃいました・・・

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2006-03-28

スキー行ってきました

地元の友達とスキーに行ってきました。

初めは友達が家に遊びに来るだけだったのですが、奴らがスキー目的で来てたため行くことに。

ほんとスキーなんか中学のスキー合宿以来で5年ぶり。

まあなんとかなるだろうと思ってたら見事に無理でした。

初心者コースでこけまくり小学生からお年寄りまで老若男女に抜かれていき、いろんな人から白い目で見られてきましたよ!ははは

それを一回すべりおわったら友達が

「じゃ上級者コースに行こうか。」

WHY!?

見てなかった?初級者コースすべり終わるまで8回はこけたんだけど。

結局行くことになりましたが、あれですね。あんなもん人間が行くもんじゃないですね。

断崖絶壁にしか見えないです。

途中でこけて10分ぐらい動けませんでしたよ。

さすがに上手い人でもこける坂でしたから、こけても恥ずかしくなかったですけどあんな坂の途中でこけると動けないです。

マジで怖かった。

あんな摩訶不思議な坂をしゃがんだまますべっていく友達殺し屋1のようなコスチュームを着て俺を抜くとき「ズー」と訳のわからないことを言った変な外人と、坂の上から「お前、場違いだよ」と言わんばかりに白い目で俺を見ていた親子をマジで尊敬しますよ。

なんか友達が言うにはこのスキー場は全然レベルが低いらしいんですけどね。

初めて成田童夢をすごいと思えるようになりましたよ。



なんやかんだで楽しかったですスキー。

普段スキーなんか行かないし雪山だって見れましたしね。

そのせいで今現在猛烈筋肉痛中なんですけどね。

こんな状態でバイトに行かないといけないとは・・・



そのため今週のジャンプ感想は明日やります。(今日のオチ)

2006-03-26

おいおい5000HITいっちゃたよ

さっき見たら、なんか5000HITいってるんですがどういうことでしょうか?

いつもなら更新しなかったら30~40、普通の更新したら70~80、アニメ関係の土日なら130~220前後なんですが今日は600超えてるんですが!!

今までの一日の最大HIT数が280ぐらいですから2倍弱です。

なんでこうなったのかはわかりませんが本当にありがとうございます!!!

もう4ヶ月もやってるんだなってしみじみと思いました。

話は変わりますがFFⅩⅡがおもしろくてしょうがありませんよ。

現在プレイ時間が37時間ほど。

ゲーム、バイト、3大欲求しかやってませんからね。

体にも毒なのか腹壊しましたよ。

友達連中がみんな地元に帰ってるから2、3日誰とも喋ってませんし。

ゲームが友達です!

Let‘s引き篭もり!

よし 5000HITが丸潰れだ・・・・orz

2006-03-26

エウレカセブン48話「バレエ・メカニック」感想 

最後が近いだけあって気合入っておりましたよ。

もうほんとバカップルモードinドミニク&アネモネって感じ。

今回の主役は彼らでした。



オラトリオ№8が撃ちだされ、スカブコーラルの天井にまで届く火山口みたいな穴が開きました。

それも溶解タイプのビームみたいです。地上がどろどろと溶けていきました。

一瞬セブンスウェル現象引き起こしたのかと思いましたね。

しかしスカブコーラルは自己修復を始めます。伸びて固まって伸びて固まっての繰り返し。なかなかのきもさです。

その穴の中にアネモネが乗ったThe End突入。ゲッコー側は動揺します。

谷底を急スピードで開口部まで行こうとするゲッコー側。

あれ、ドギーのキャラ違わなくない?

いつから船の操作に自信持つようになったんだ?まあ最後の見せ場だしいいか。

LFOに乗って迎撃に向かうホランドに対して私が穴に入りますというドミニク。

私情ですとリアルな戦場では完全に否定される言葉を吐いて小型艇で入って行きましたが岩にぶつかりながら墜ちていきました。

信号ロストになり消息不明。さようならドミニク。


一方エウレカとレントン。

「手の指の名前にはね、一つ一つ意味があるんだよ。」

「私知ってるよ。」

阿呆か!!!

地上があんなにドンパチやってんのになにこいつらのんびりしてんの?

今回前半がシリアスでつっこみどころなかっただけにびっくりしたわ!!

ほぼストーリーに関係なかったし。

だいたい前の回に地上の攻撃を止めるといって終わったんですよ。

なんでまだ地下にいるんでしょうか?

そんなところにThe End乱入!

槍みたいなのをスカブコーラル本体に撃ち込みました。

戦闘に入りますが、どこぞのキラ君のフリーダムのようにビームを乱射し、平和ボケしたレントン共を攻撃しまくりです。

そんななかニルヴァーシュはアネモネの声を聞いてやれと言い出します。

自分の親みたいな本体が攻撃されたのにクールだなニルバーシュ・・・

魂魄ドライブのレバーを持ち上げたらアネモネの声が聞こえ始めた?

何だこの高性能さは?都合いいよな

そしてアネモネの愚痴話を聞いて一瞬で陥落。

「アネモネ助けなきゃ」という方向に変わります。

助けるのはいいんですがレントンたちのあまりの速さの変わり身が気に入りません。

アネモネを説得してるとそこに死んだはずのドミニクが落ちてきやがりました。

そこにアネモネが間違ってビーム発射。

また死んだかと思いましたが生きていました。悪運の強い男だな。

そこでThe Endが変身しました。黒い装甲からから灰色っぽいのに。

アネモネのドミニクを助けたいと思う気持ちで変身したんだとかでしょうね。

そのあとまだ落ちてるドミニクを助けようとアネモネも空中ダイブして
お互いを抱き合って気持ちを告白しまくってました。

レントンとエウレカのときの状況と全く一緒にしたんですね。

あの回を見た人だったらすぐ気が付くでしょうね。

手は込んでますよ。


地上ではもう一度オラトリオ№8をアルティメット出力で発射します。

このときデューイがこんなものは必要ないって言ってるのが印象的でした。

デューイは根は戦争をしたくないんじゃないでしょうか。


アルティメット出力で発射されたビームによって指令クラスターが完全に消滅しました。

これでクダンの限界起こっちゃうんじゃないですか?

次回予告見てもなにも起こってないようですけど。

指令クラスターの巻き添え食らってThe Endも消滅しちゃいました。

てか指令クラスター無くなったらエウレカは大丈夫なんでしょうか。


しかし前回の最後は何だったか・・

結局レントンとエウレカは何もしてませんよ。

こいつらを頼った指令クラスターが哀れ。




今回ほぼアネモネとドミニクの話だったわけですが大変良かったです。

特にアネモネのツンデレぶりはすさまじかったです。

ツンの時期が40話超えてますからね。そりゃデレの反応が激しいのは仕方ないか。

いなくなって初めて分かるという感情も分かりますが、キャラ変わったとしか思えませんよ。

あと今回の彼女の独り言みたいなやつ、あれ聴いてるとエヴァのアスカの人格崩壊後思い出しました。

特にタイトル画面入ったときに一言セリフがあったやつで。

エヴァにそんな場面があったかは思い出せませんが似てると思いました。

まあアネモネが幸せになって良かったとは思いますが俺はこの二人は結ばれないと思ってました。

普通に今回アネモネが死ぬと思ってましたし、ドミニクがそれを引きずったまま終わりかなあと。

個人的には今回見てからもそう思ってますが、あと2話で納得できるようになったらそれでいいかな。

あとThe Endの変身。あれ今回最悪。

ほんとやめてほしかった。

最後まで悪役面でいてほしかったのに。

なんか感情的に嫌なんだよなあ。

色変わっても似合わないし。

消滅したのは良かった。

The Endはアネモネの過去そのものだからそれを消すことで過去と打ち切ったってことなんでしょうか。


あとこのアニメは世界平和を大きなテーマにしてるんでしょうが、幸せになろうとか生きようとか言いすぎです。

聴いてると疲れてきます。くさすぎるんです。

もちろん世界平和はいいことですよ。


まあアネモネのツンデレぶりが見れて良かったってことで。



次回「シャウト・トウ・ザ・トップ!」

クダンの限界はどうしたんでしょうか?



2006-03-25

BLOOD+24話「軽やかなる歌声 」感想

前回のリク吸血の衝撃でメインキャラ死亡もしくはリクがディーバのシュバリエになるのどちらかだと思っていたので予想を裏切られました。

まさか小夜が血を与えてゾンビ化とは!

元からいろいろ伏線を張ってるリクだけにどう成長させるかと思っていましたが、これで主力戦闘員になりましたね。

またヘタレ兄との差が開いていってしまいました。

そんなヘタレ=カイは動かないリクを見て取り乱しまくり。

こいつ何もできねえな、ほんとに。

デヴィット吹っ飛ばされても小夜吹っ飛ばされてもリクしか目に入ってねえし。

それにしてもこの一家はカイ以外全員翼手になりましたよ。

唯一の人間がカイということです。

ああコイツ人間だから役に立たないのか・・・納得

こいつもいつか翼手化しそうです。



さてとうとう全身出てきたディーバ。

血を吸ったリクの体と一緒に踊ったりして中々の壊れっぷりです。

てかこの二人声優一緒なんですけど。

どっちもクレヨンしんちゃんなんですけど!



デヴィットに撃たれてエクソシストみたいになったり、お前はどッかのバトル漫画の完全体or魔人とかですか?と言わんばかりの強さだったり、一応ボス的キャラなので設定がおかしいぐらいめちゃくちゃですね!

どう考えても小夜が勝てるとは思いません。

もともと弱すぎる主人公ですが今回はカイ並みに逃げ回っておりました。

小夜の記憶が戻ったらそれなりに強くなるのかもしれませんが、この戦力差が埋まるぐらいまで強くなったらどうかと思います。



ディーバはハジに対しては好意を持ってるみたいですね。

やっぱディーバの花婿になるとか言ってたからか?

でも何でそんな風になったんだろうな。また過去話で出るだろうけど。



それにしても今回カイの化けの皮が破れました。

こいつは「小夜は家族なんだ、妹なんだ」という考えでフランスくんだりまで付いてきた熱い男です。

しかしリクの死体状態に「コイツが死ぬと俺は一人ぼっちになっちまう発言」小夜は家族じゃないよ発言。

今までの強烈な家族愛はなんだったのか偽装愛だったんでしょうか。

おそらくジョエルの日記を読んで小夜に対する思いが(一時的にしても)変わってしまったんじゃないですかね。

またこれが後で影響するでしょうが個人的にはないほうが良かったです。

ここ何週かで一番おもしろかった回だったのに。

最後のリクの半狂乱ぶりとか6時台じゃありませんよ。

さぞ小学生に人気ないだろうなあ。自分が小学生だったら見ないもんな。

とりあえずこれで第二クールの区切りついたのですかね。次回ぐらいで歌も替わるかな。

次回「赤い盾」

赤い盾設立の話でしょうか?

このアニメはちょっと過去編が多すぎますね。





2006-03-24

FF12買っちゃいましたよ

FF12買ってしまいました!

値段とクリアのことしか考えられなくなるので我慢してたんですが一週間ももちませんでしたよ!

プレイ日記はさらさらやる気はないですよ。

前の幻水Ⅴの時はいちいち書くのがめんどくさかったので。


ただいまプレイ時間が22時間ほどですがおもしろくなってきました

いろんなところで言われてりとおり映像がリアルすぎて初めは嫌でしたが鳴れてくるとなんでもないですね。

あのレベルの映像がバンバン出てくるのはさすがFFです!

しかし主人公は好感持てないですね。

そのせいで俺の戦闘で使うメインキャラがパンネロになりつつあります。

声優もどうかと。声だけ聞いてるとジブリ映画見てるみたいですよ。

戦闘は時間はかかるわレベル上がらんわ大変キツイですがいいんじゃないですか。

武器装備するためにライセンスいるとか魔法使うためライセンスいると
かLPをためるためにザコ敵を狩りまくっておりますよ。

おたからを集めるのも楽しいですしそれを売却して金を稼ぐ。

大変資本主義な世界、イヴァリースです。



今はレイスフォール王墓で暁の断片取ったとこです。

デモンズウォールなんかに3回も押しつぶされました。

それにしても黄昏のなんとかとか聞くと幻水Ⅴの黄昏の紋章思い出すなあ。やったばっかだし。



ニワトリスに負けたときはどうしようかと思いましたよ。

2006-03-22

愚弟、来襲

先週末、愚弟が我が家にやってきました。

奴は数日前、高校受験が無事終わったので「暇」らしいのです。

その日俺は昼ぐらいに起きたんですが、起きた瞬間にメールが来やがりました。

「今から行くから。」

奴は初めて買った最新型の音楽ケータイで浮かれながらメールしてきたんでしょうが、こっちは起きたばかりの頭で超混乱。

やべえ、単純計算して奴がここに着くまで早くて4時間。

その間に溜まった皿洗って、風呂洗って、トイレ掃除して、部屋中掃除機かけて、ゴミ集めて捨てに行って、見つかったら家族の信頼を失くすようなもの全部隠して。

よし、これで夜は飯がうまい知り合いが働いてる家に連れていけば大丈夫。なにもばれない・・・

こんなモウリーニョもびっくりの完璧な布陣を用意してると愚弟からメールが。

「今大阪だけど迷った、新幹線乗るの?」

そんな馬鹿な!!?

確かに近畿の中で一、二を争うほどのマイナー県だけど、冬は雪が多くて近畿より北陸が近いと思うけど。

まさか県内に入ることなく、府から出る前に迷うとは!

しかしよく考えてみると、愚弟は(恐らく)こんなに長距離を一人で電車に乗るのは初めて。

当然といえば当然。俺が住んでいるとこは新幹線は通るけど駅がないから止まらないんだと教え、行き方を詳しく教えた。

さて順調に行けばそろそろ着くだろうと思い、弟思いの俺は改札の前で待ってたんですよ。

これはベストタイミング!絶対この電車だろ!

いくら奴でも乗り間違わない!・・・あれ、出てこない・・・

10分に一本来る電車が3本通過したぐらいで電話がかかってきました。

俺「どうした愚弟!今どこだ?」

弟「今途中の○○駅だけどさ。改札出ちゃったんだけど。

・・・やってくれた喃、まさか改札から出るというイリュージョンを繰り出すとは思ってもいなかった!

そこからの行き方を更に詳しく教えて切符を買わしてようやく到着。

おう愚弟、お兄ちゃんここで一時間待ってたんだ。

とは言うわけもなく、「ご苦労さん」と出迎え。

ほんとご苦労さんだよ、通常の二倍の時間かかって来たんだから・・・

荷物を置いた後、飯屋へ。

当然おごらなければならないが、コーラを頼むのが若さだね。

身長は俺より高いくせにね。

あんなにたらふく食っていったのに感謝の言葉もなかった。

もう絶対おごらない。

そのあと徹底的にウイイレを対戦し、翌日にあったWBCの日本対韓国戦を見て帰りました。

日本が勝ってよかったよ。まさか決勝にいけるとは。

でもな、愚弟よ。

WBCは見れてもBLOOD+は見れなかったんだ。

エウレカセブンなんかお前が寝てる間に録画しといたんだぜ。

まあ後でネットで見たけど。

そうそう愚弟がタオル使ったとき、洗剤のCMの草薙君の気持ちが分かったとか言ってたけど、そんなこと俺は一年前から思ってたんだ。

そんなこんなで愚弟が帰りやがりましたが、その夜、母親から電話が。

何かあったのかと思い、話を聞いてみたら、奴め、帰りの電車の中で吐きそうになったそうで。

その原因を我が家で食った卵御飯だと言ってるそうで。

ちゃんと賞味期限は一週間以上先なんだが。

うん、愚弟。当分来るな。

2006-03-21

「花神」感想




花神とは古代中国の言葉で花咲爺という意味。

長州の司令官として維新で日本中に革命という花を咲かした大村益次郎を主人公にした司馬遼太郎の小説です。

前半は蘭学者としての大村益次郎、後半は官軍司令官としての大村益次郎を描いています。

大村益次郎に関しては名前ぐらいしか知らなかったので大変おもしろかったです。

彼が蘭学者、緒方洪庵の弟子であったり、シーボルトの娘イネとの交流なども全く知りませんでした。

彼が歴史の表舞台に出て来るのは官軍の司令官になったときなので、その前のことは小説や資料を読まなければ知ることもないです。


大村の人間嫌いや人間を機械として考える思考はその時代の人ならずとも現代の人でも理解できないのではと思います。

歴史に名前が残る人には変人が多いですが、一部の才能が突出していて他の部分に力を回さないからなのかもしれません。



「花神」は高杉晋作を主人公にした「世に棲む日日」の姉妹編かもしれません。

「世に棲む日日」は長州戦争や小倉城陥落までを描きましたが、「花神」は長州戦争は飛ばし(彼の出番が無かった)、第二次長州征伐では小倉城の反対、島根や鳥取方面のことを描き、明治維新までの話になっています。

維新後、彼は刺客による傷により病気が併発し、病死しますが、彼が生きていたらどのような働きをしたでしょうか?

死ぬ前から西郷の西南戦争勃発を予測していたほどですから何かしらの働きはしたでしょうが。


維新時代が好きな人はぜひオススメします。

2006-03-21

BLACK LAGOON5巻購入&感想


ブラック・ラグーン(5)


新刊出たんで買いましたけど、こらまたきっつい表現しまくりですよ、この漫画。

なぜかアニメ化するとのこと。

それも普通に深夜だとか。OVAにしないで大丈夫なんでしょうか!?

別におもしろかったらいいんですけどヘルシングみたいな失敗はやめてほしいところです。

自分が買ってる漫画なだけになおさらそう思います。



さて美人のお姉さんが拳銃を撃ちまくり、日本人の普通の会社員がいきなり海賊に転職したり、教会が麻薬の取引してたり、シスターが武装してたり、マフィアと警察の癒着はもちろんのこと、読んでたら気分が暗くなってくることこの上ないスタイリッシュな漫画、ブラック・ラグーン5巻の感想です。

4巻から続いての日本編。

日本のヤクザ同士の争いにロシアン・マフィアが関わって血みどろ合戦。

内紛おこるわ裏切りおこるわで人がゴミくずのように死んでいきます。

組長の娘、雪緒を説得しようとして逆に言い負ける哀れなロック(主人公)。

あまり主人公に好感が持てないのがこの漫画の特徴の一つです。

彼女を任侠の世界から抜けさせたいと思うがうまくゆかない。

理由は自分が完全に裏の世界に染まらず中立の立場に居ようとしていたから。

結局はロシアン・マフィアが抗争相手の組を裏切って、戦争は終わるのだが、雪緒と組員の銀は義を通すためにレヴィ(これも主人公のアメリカン・チャイニーズ)との一騎打ちの場に出て来る。

レヴィと銀の銃弾を斬ったり弾いたりのこの漫画にしたら珍しい異次元バトルを展開する。(今回は刀キャラが出てるので斬ったりしてますけど、普段は銃でのドンパチ中心。どっちにしてもキテるんですが。)

結局銀が負け、雪緒も後を追って重なるように自害する。



まあこんなあらすじはめちゃくちゃなんで一回読まれたほうがいいと思います。

とりあえず作者の軍好きは感じる漫画ですわ。


この巻の名ぜリフ

「侠に生き、仁を貫き、義に報いるがこそ我らの誇り。彼女を誅したその時こそ初めて私たちの筋が立つ。」


2006-03-21

ジャンプ16号の感想

書くネタが溜まってますが、それよりも家事が溜まってます。
もっとこまめに洗濯しないと・・・

ではジャンプ感想です。



表紙「こち亀」

もう30年になるんですか。ずいぶんと長いですねえ。

俺がジャンプ読み出したころにコミックスが89巻ぐらいまで出てたもんなあ。

この漫画だけはアンケート制が関係ないですもんね。

今回は両さんが警察官になったときの話。

はっきりいって近頃のうんちく話より全然おもしろかった。

時々やる過去話はいい話が多いです。

少年期の話が多いので今回は異色ですね。



「BLEACH」

どうでもいい一護はほうっといて仮面の軍勢サイド。

アクロバティックな攻撃を繰り出す矢胴丸にかわって外見が一護に似た六車拳西。やっと名前が出てきました。

名前のとおり剣より拳法のほうが強そうですが注目は斬魂刀。

今回取り出したのは小刀っぽいです。ぶんぶん振り回してますし。

20060321003544.jpg



しかし彼の斬魂刀は前は普通の長物だったのですよ。

20060321003532.jpg



作者が間違えたのか今回出したのが始解だったのかしりませんが。

俺は前者を期待します。



「ONE PIECE」

ルフィのギア3はちっちゃくなる代わりに強くなるってことですかね。

でもこれだったらすぐロビンたちに追いついちゃいますね。

おそらく正義の門の前で戦うんだと思いますが。

フランキーは強いですねえ。チョッパーより弱いと思ってました。

しかしコーラで強くなりすぎです。

初めからこの強さだったらネロなんかイチコロじゃないですか。


「NARUTO」

サイは予想通り生きてました。

カブトは死体ばっか処理してんだから偽の死体も作れるんですか。

何で作ったんだろう。

ヤマトがナルトに九尾のことを言ったのは良かったです。

ああしないとナルトは前に進めないとは思います。

でも九尾の力まで封印したらナルト弱いと思うんですが。

チャクラ多いとか言われてもなんかいまいち・・・

次回はサイの絵本を読んでちょっと根の話でもするんですかね。



「アイシールド21」

阿含ってサングラス取ったら雲水そっくりじゃねえか!

一卵性だったんですか。サングラス取ったら情けなく見えてきます。

人間が反応できる極限が0.10秒。

阿含は天賦の才で0.11秒。

一応現実的な数字出してきましたけど、これは抑えるのは大変ですよ。

てか無理です。

こういう反応ができる選手ってプロの選手でもいるんでしょうね。極まれに。



「テニスの王子様」

決着着きましたよ。

俺はダブルノックダウンで相打ち引き分けだと思ってたんで意外と言えば意外。

チェンジコートに使えるのは90秒・・・

あと12秒でサーブを打たなければ跡部のポイント・・・

テニス漫画でこんなにチェンジコートの時間を気にしているのはこの漫画だけです。

倒れているリョーマの頭には走馬灯先輩たちの教えてもらったことが流れます。

「海堂先輩→あきらめない精神 桃先輩→曲げない心の強さみたいなもの 英二先輩→気分屋 大石→責任感 不二先輩→勝負の駆け引き 乾先輩→データ? 河村先輩→努力と思いやりかな? 手塚先輩→強き意志 そうだ青学は頂点に行くんだ!!

なんだ最後のこじつけ!!

先輩の教えとか関係ないだろ!

てか先輩たちから教わったものろくなことないな!

手塚や桃はわかるけど他のなに?

気分屋とかデータとか、不二に勝負の駆け引きなんかあったのか!

こいつ先輩に感謝してねえ!


そして逆テンカウントの間に立ち上がり、ツイストサーブを決めるリョーマ。

しかし跡部は気絶していた。

あれか!立ったまま死んでいるってやつか!!

気絶して君臨しても負けたもんは負けたんだしな。

その気絶した人を坊主に。

まあホントにしやがったのは見事ですよ許斐先生。

このシーン、いつか太蔵に使われそう。

こうして氷帝が永遠に葬られました。



「太蔵もて王サーガ」

死ぬ気の炎しか分からなかった・・・

今回はマニアックすぎますよ。



「DEATH NOTE」

扉から見える魅上の目が怖すぎます。

絵がうますぎるだけにゾクッとしました。

ニアの本名はNate River。

とうとう本名が出ました。

しかし他のメンバーは・・・

レスター→Anthony Carter

ジェバンニ→Stephen Loud

リドナー→Hal Bull

全員偽名かよ!!

ジェバンニとリドナーは詳しくは読み取れませんでしたが、偽名なのは明らかです。

リドナーはハルだけ同じですね。

あれっ、そういえば全員偽名で捜査してたんでしたっけ?



「ネウロ」

ほんとにXが笹塚っぽいんですけど。

それにしてもどんどんおもしろくなってるなあ。



「REBORN!」

もうなんでもありですね・・・


テニスとBLEACHが長かったので全部の作品は書けませんが俺が今回一番おもしろかったのは「ツギハギ」。

やってくれた。あんなに期待していたのを軽く裏切ってくれたこの漫画が一瞬だけ輝いてくれた。

どこがおもしろかったか?それは内容じゃないですよ。

今回のタイトルです。

「第7刷 先駆け新島!」

これは新党さきがけのことですか?

どうしたんだ西先生。まさかこんな小技が出来る先生だったとは。

これを機に方向性を変えてみてはどうでしょう。タカヤみたいに・・・

読みきりは普通でした。

死ぬほど時間かかった・・もういや・・・

2006-03-20

エウレカセブン47話「アクエリペンス4」感想

ああ今回ね、今回もまたわかりにくい回でしたね。

アクエリペンスの回は全部謎解き系な話ですもんね。

一回見ただけで理解できるかっての!

んで二回見ました。


地下(地球)で失踪した姉を見つけて走りだすレントン。

走るたびに遠のいていくから姉は幻影でたどり着けないと思ったよ。

指令クラスターにワープして入るレントンたち。

レントンたちには図書館のように見えるということは実際には岩っぽいところにエウレカの腕みたいな緑色のスライムみたいなんがたくさんいるんでしょうか。

「俺、コーラリアンの女の子好きになっちゃったんだ。」

いやダイアンはエウレカのこと知ってるからいまさらカミングアウトしなくてもいいじゃん。

姉に何をのろけているのか。



要するに1万年前にスカブコーラルが地球にやってきて地球の生物をどんどん融合していった。

融合することでしかコミュニケーションを図れないスカブコーラルは先住民である人間にとって脅威になってしまう。

とうとう人間は地球を捨てて宇宙に逃げてしまう。

しかし、地球で融合することができなくなったスカブコーラルは孤独の寂しさを感じ、その後地球に人間が戻ってきたとき共存し、対話をしたかった。

しかし、人間との対話が可能なのか、人間と共存するのが可能なのか、その可能性を知るためにサクヤとエウレカが生みだされた。


融合することでしか自分を表わすことができないスカブコーラルの悲しさ。

人間と共存し、対話したいスカブコーラル。

今までよく分からなかったスカブコーラルがどういう生物なのかやっと描かれましたね。



指令クラスターが攻撃されることにより、冬眠中のスカブコーラルがみんな起き、クダンの限界を起こす。

これにより宇宙に割れ目が生じ地球が消滅?する。

生き残るためにはスカブコーラルと人間が融合するしかない。

次元が違う宇宙が存在することも確認されている、と。


難しいです。クダンの限界とか全くわけわかりません。

とりあえず攻撃を止めなきゃダメってことですね。

それにしても地球を捨てた人間たちは数千年の間どうやって生きてたんでしょうね。

地球の代わりになる惑星を見つけなければ生きていけないと思うんですが。



一方エウレカ。

「この本を届けなきゃ。」子供たちをほうっといてうれしそうに階段を駆け上ります。

エウレカも自分の故郷に戻ってうれしいのか半狂乱ぎみです。

で話しているのはアドロック。あんなハートマークだらけのモロ思春期女子のノートをアドロックに渡したのでしょうか。

結局本はスルーされて触れられてもいませんね。



餓鬼3人。こいつらの役目は泣くことなのは分かってるけど、本当に泣くしかしないなあ。

モーリスのみ成長を描かれてるけど下二人は水分消費しかしてないよ。



レントンとエウレカは再会するたびに抱きつきまくってますな。

なんか慣れてしまってこしょばくもなくなってきたよ。もう勝手にやってくれ。



レントンと父親アドロックとの再会。

アドロックは一度も喋ることがなく聞き手に回っている。

レントンが今まで偉大な父親に反発してきて、今回父親を乗り超えたんだろうか。

父親の呪縛から解かれたってことなのかもしれない。



地上に行って攻撃を止めると割と簡単に言うレントンとエウレカに軽くOKサインを出したスカブコーラル。

「方法は?」
「ニルバーシュに乗って!!」

ニルバーシュによる軍の一方的な虐殺。

革命には戦わなければならないのは当然ですが、行われるのはただ一方的な虐殺。

数とか関係ありません。彼らは主人公ですから。



「私たちはずっと一緒にいるわ。」

それを聞いて魂魄ドライブを見ようとするレントン、しかしエウレカは手でそれを隠す。

これは魂魄ドライブとか父親の遺品とかじゃなくてこの星に一緒にいるってことを言いたかったんじゃないでしょうか。



あと指令クラスターを図書館にしたのは個人的には良かったです。

スカブコーラルの脳でありその本の一つ一つが知識、スカブの記憶、歴史なわけです。

そういう場所を描くために図書館にしたのはいい選択だなと思いました。


次回「バレエ・メカニック」

俊足の名を持つものってアネモネか?

今までそんなこと言われたっけ?

とりあえずオラトリオNo.8のレーザー?をニルバーシュがセル戦の悟飯のように跳ね返すことを期待します。

あと今回真面目に書きすぎたんで次回からは今までどおり適当にいきます。



2006-03-19

BLOOD+23話「ふたりのシュバリエ」感想

3月なのに雪とか降って寒いですね・・・

はい今週のBLOOD+感想。


初っ端からグロいことで。

いつも風穴を空けられる犬が逆にソロモンに空けておりますよ。

えぐっ!血の量とか妙にリアルだ!そりゃあれぐらいは出るわな。

それを瞬間治癒ですか。シュバリエは何でもありだな。

何度も言うけどこれ6時台は無理ですよ。

一瞬贓物っぽいのが見えたよ!!

 
んでソロモンの話を聞いて揺らぎまくる小夜。

意志世弱っ!!こんなんだったら本当にディーバ側に行くぞ。

ストーリー上ありえないけど。

動物園はやっぱり実験場だそうで。

ジョエルの探究心で作ったって昔っぽいな。

100年前の金持ちとか確かにしそうだ。

アンシェルもジョエルに作られたんかな。

「種の女王」ですかね。「朱の女王」だったら目が赤くなるのはそれなのかと。ディーバは青ですし。



それにしてもヘタレ兄が迷いだしてる。

まあ強くもないのに守る守る言ってるよりはマシかと。



小夜ほっといてシュバリエ同士戦ってますけどこのアニメはBLOODなんですがね。出てくるアニメを間違えたんじゃないですか。

ナッパみたいに真空波みたいなん出してますよソロモン。

ブレード化してる手なんか「ARMS」のナイトのブレードにしか見えないです。

予告でも戦ってるし来世ぐらいまで戦ったらどうでしょう。


最後にお姉さま対策兵器・リクが吸血されました。

メインキャラ翼手化ですか。

父親に続きリクまで・・・この一家は呪われてます。

カイがなるのを期待してます。むしろそうなるぐらいしか活用できないような・・

まあ翼手化はないでしょうが、一体どうなるのやら。

コリンズがリクの血になにかあるっぽいことを言った直後にこれですからなにかあるのでしょうか。

声が聞こえるってことで翼手の血が混じってると思うんですがそれだったら本当に血が繋がってるカイはなんやねんってことですよ。

なんとなくリクがディーバ側に行く気がします。



次回「軽やかなる歌声」

よく考えるとここにディーバがいることがおかしいですよ。




おめでとうヘタレ!先に変態仮面に表紙取られたけど、5にしてとうとう表紙だよ。メインキャラなのにね。

リクとワンセットなのがこの二人がそれだけ重要じゃないってことだよね!!

2006-03-18

「ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~」感想



これはぜひ劇場で見たかった作品ですが結局見にいけませんでした。

ビデオが出るまでずいぶんかかりましたね。

近頃の作品は早ければ三ヶ月もあればレンタル店に並ぶのですが、およそ1年かかってますよ。

確か公開が去年の4月でしたから。

まああのロバート・デ・ニーロ「宇宙戦争」でトム・クルーズを食った天才子役のダコタ・ファニングですから期待は大です。



簡単なあらすじを書くと、母親の自殺で性格が内向的になり引きこもりがちになった娘のダコタを心配する父親のデ・ニーロ。

デ・ニーロは環境を変えるため娘とともに郊外の町に引っ越す。

娘は周りの子とは仲良くすることができなかったが、ある日、チャーリーという友達ができたと話す。

それから、この家で奇妙な事件が続出する。という感じのストーリーなのです。


ばりばりのホラー映画なのですが、怖さ的にはまあまあぐらいですね。

やはりこういう類の映画は劇場で見たほうが何倍も楽しめると思います。

舞台は郊外の町、民家が少ない、音楽少ないと実に典型的なホラー。

僕はあまり好きなジャンルではないのですがかなりおもしろかったです。


とにかく役者の演技力がすさまじい。

ダコタ・ファニングの子役ながらの演技力はすばらしいのです!

それをロバート・デ・ニーロが超越してます!!

もうさすがというしかない存在感や迫力!

「宇宙戦争」ではトム・クルーズを喰ったダコタもロバートは喰えなかったようですね。

彼の(ネタばれになりますが)最後の変態ぶり、狂人ぶり、久々に演技のうまさに釘付けになりました!



ただストーリーもある程度は文句ないのですが、ラストがわりと簡単に読めました。しかも早い段階で。

こうなるんじゃないか?と思ったら本当にそのとおりになったのは残念でした。

デ・ニーロの仕事が心理学者なのですが、娘の診断をわざわざ自分の愛人兼教え子の心理学者に電話で聴いているだめっぷりがなんか情けないです。

あと引っ越した家にもなにかあるのでは?と思ってたら結局何もなかったのが残念です。

アメリカの普通の家ではクローゼットのみの部屋の中に地下室の階段を造るものなのでしょうか?

さすが亜米利加クオリティーですね!



全体的にこの頃見た作品の中ではかなりおもしろかった作品でした。

5段階評価だと4点ですね。

見て絶対損はないですよ!

2006-03-18

準決勝進出

まさかメキシコが勝つとは思っていませんでした!

どんだけ運がないのかアメリカは!!

これで来年あたりは力をいれてくるでしょう。

なにはともあれ日本が準決勝に進出です。

3度目の韓国戦、ぜひとも勝ってもらいたいものです。

ちなみにネタがないからこんな話題を書いてるのではないですよ!!!

2006-03-17

やる気なしの今日

ダメだ~何もやる気しないわ~。

起きたらちょうどWBCの日本対韓国戦やってて韓国に2点取られたとこだった。

うわ、目覚め最悪だ・・・

そのまま負けるのはしょうがないけど惜しかった。

西岡がホームラン打ったのは心躍ったね。

それにしても韓国は強いなあ。

1次予選から6連勝中。

韓国は国を挙げて応援してるからなのだろうけど、メジャー選手が全員参加というのはすごい。

もうオープン戦が始まってるこの時期にこんだけ全員参加するのは愛国心が高いためか。

まあ十中八九兵役免除のおかげだと思うけどな!

韓国は今回のWBCを「韓国 対 世界」とか報じてるらしいからどれだけ自分の国大好きやねんって感じですが。

メキシコが勝つことを期待してます!

それ見たあと再放送のH2見てずっと本読んでましたよ。

そのせいで頭痛い。

ちっちゃい字ばっか見てたせいだな。

雷でマンション震えるし、外見たら車の追突事故起こってるし。

それにしてもよく警察が来る道路だこと。

それで再放送のらんま見て白夜行見てまた本読んでこれ書いておりますよ。

うん、これ読んでてもちっともおもしろくない。やったね!

そういえばFF12が発売されましたな。

ネットを見てるかぎりクリアに100時間は悠にかかるとか。

大作だけど100時間もやり続ける人いるのかな。

途中がしょうもないような予感。

でも僕はFF12をプレイしたいんだ!!!(今日のまとめ)

2006-03-15

今日のHERO‘S

はい今回もHERO‘S見たんで軽く感想書きます。

やっぱりいいね総合は!

寝技は経験者以外はおもしろくないんだろうけど、分かるようになったら見方が変わるんだけどなあ。

昔知り合いに「つまらん。」って言われて一瞬でチャンネル換えられたのを思い出す。


テレビで見た順で・・・今回は流し見してたんでところどころ覚えていません。



宮田和幸 対 エリカス・ペトライティス

宮田が勝ったのは覚えてるけどどうやって勝ったんだっけ?

腕十字だったかな。


ジェロム・レ・バンナ 対 ジミー・アンブリッツ

このアンブリッツってすげえなパワー。

どんだけダンベル上げてるんだ!

でも選手紹介の時の牛みたいに無意味にサンドバックに当たりまくるのはなんだったんだ。

ああいうのは好きません。

試合はバンナの確か左でKO。

さすがバンナ!!


秋山成勲 対 石澤常光

こういう風にプロレスの選手が出てれるのはいいね。

それにしても秋山は倒れない。

どんだけ腰が強いのか。

秋山が絞めた勝った・・・はず!


須藤元気 対 オーレ・ローセン

はっきりいってローセン応援してましたね。

須藤嫌いじゃないんだけど上半身服着たまま試合するとは。

あのボタンみたいなの危ないだろ!

まあ結果は須藤が判定勝ち。

延長戦のパウンドで決まりましたね。


大山峻護 対 メルヴィン・マヌーフ

なんだこのマヌーフの強さは!

速いは威力ありそうだわコンビネーションいいわ!!

総合なのにほぼ立ちだったんじゃないか。

というか何故この試合をはしょるTBS・・・orz


宇野薫 対 リッチ・クレメンテ

おもしろかった。

宇野の寝技のうまいことうまいこと。

宇野の判定勝ち。


所英男 対 池田祥紀

おおっ池田って極真だ。

PV見る限りでは強そうだ。まあ全国優勝の時点で化けもんだけど。

所の三角締めで勝利。ほんと見事!



今回は思ってたよりはおもしろくなかったかなあ。

まあバンナと所が勝ったのはうれしかったかな。

あとどうでもいいけど須藤の試合の前に大晦日の試合なんか流さないでいいんだよ。なんで昔の試合まるまるやるの?

対戦カード見てみたら放送されなかった試合あるんだからそれを流したらいいのに。

グッドリッチがいるのに放送しないなんてどういうことだ!!?


こういうとこを改善して欲しい。


2006-03-14

脂肪絶賛増加中

ただいま脂肪が絶賛増加中でございます!

実家に帰って豚のように太って、下宿に帰って痩せたはずなんですけどね!

見るからにほほ肉が少なくなったはずなんですけどね!

あら気づいてみると脂肪がリバウンドしてるじゃございませんか!

一人暮らしに戻ると痩せて皮だけになるのは王道パターンなのにね。なったことないけど。

原因は分かってるんですよ。

自分で料理し始めたせいなんです。

今まではレトルト系やインスタントラーメンやスーパーで買った惣菜とかで1年間過ごしてきたんですけどね。

あまりの暇さに一応フライパンを使うようになりまして、餃子焼いたり焼きそば焼いたりしだしたんですね。

それだけでも油ギッシュなメニューなのに卵を使いだしたんですよ!

俺は初めて卵買った卵を使わないで腐らしてしまい、それで卵焼きを作ってあまりの食えたもんじゃないっぷりにトラウマになって全く買わなかったんです。

でもフライパン使いだしたら卵使ったらいろんなもん作れるな~と思ってこの頃食べまくりな訳です。

それも二度と腐らしたくないから早いペースで食うわけです。

まあ作っても目玉焼きとかゆで卵とかチャーハンの具とかごく簡単なものなんですけどね。

それで卵を食いだして3週間、ほほ肉は見事にリバウンドいたしました!

そろそろ筋トレとか再開しないとダメみたいです・・・

高校時代の今よりは引き締まったボディが懐かしい・・・

あのころの俺は輝いてた・・・・・気がする!



ちなみにここまで料理してるというのは俺にとっては革命です。



2006-03-13

ジャンプ15号感想

また買ってしまったので感想。

とりあえず学校始まるまでは買いそうだな。

友達みんな地元に帰ってて暇だし。



「BLEACH」

巻頭カラーがBLEACHらしくないですな。

大体、2,3人選んでかっこつけて描くみたいな感じだったのに。

ハッチ(本名鉢玄)が縛道使ってるとこからこいつら元死神では?

それに次の人気投票でかなり票とりそうな矢胴丸リサ。

すいません、どう見ても劇場版BLOODの小夜にしか見えません。

俺はこのキャラ好きですけどね。

もう内なる虚とかどうでもいいです。


「アイシールド21」

意外にまともなドラゴンフライ。結構理にかなってますね。

あの阿含のことだからもっとトンデモ技だしてくると思ってましたが。

これで阿含の体力切れ狙ってるんだったら泣けてきます。

「ONE PIECE」

おおっ、カリファの能力はゾオン系じゃなかった。

相手を人形にするべたな能力のようです。

それでカリファの相手がナミにスイッチ。

今回相手が替わりすぎです。

そんなことなら初めからその相手にしたらいいのですよ。

ルフィのギア3はロンゲにならなくてよかったかと。

でも小さくなっても強くならんよな。


「NARUTO」

サイは絶対死んでませんよね。



「テニスの王子様」

証明を載せたトラックが小さいと思うんですが。

それに試合続行ですか、今のテニス界は一体どうなってるのか?てか許斐先生の頭の中は・・・

この接戦の中、股抜きショットをかますとはさすが跡部様です。

その後、同点のまま二人してダウン。

立ち上がったほうが勝ちっていつからバトル漫画になったんでしょうか?

そのまま二人とも立ち上がらないんでしょうが。=二人とも坊主になりません。

それにしてもリョーマ様の倒れっぷりは大きなお姉さま方へのサービスですか。


「メゾンド・ペンギン」

いつも表紙だけおもしろいです。


「REBORN

バトルへ替わったのが不自然でないのでおもしろいですね。

バジル人気出るな。


「太蔵もて王サーガ」

今回ネタがわからないのばかりです。

黒い3連星と跡部ネタは分かるんですが。

上位にいるのはうれしいんですがこれは大人の集団票ですよね。

今の小学生がネタを分かったら逆に怖いです。


「DEATH NOTE」

もう連載100回ですか。

展開は全くわかりませんがLの面はキモイですね。

モッチーは完璧にニアサイドに見える。



「ネウロ」

笹塚がサイなんてないですよね。

メインキャラをそんな簡単に殺すなんてないでしょう。

今回の家族の比喩は分かりやすかったなあ。


「ツギハギ漂流作家」

僕はこの漫画には期待してたんです!


「タカヤ」

どこからつっこんでいいのかわかりませんが、リーンは狙いすぎです。

あとナギサが来て1年と言ってたので1年=3日と考えていいんですかね。

それにしても異世界から来た人をいきなり王にする国っていったい・・・

「みえるひと」

俺の地元の極一部の人たちに人気があるこの漫画。

第二のぬーベーになりきれなかった感が満載です。

REBORNのようにバトル漫画になってももう一つですね


読みきり「蟲人間」

なんか設定が分かりづらいです。

絵はそうとううまい部類ですね。

これからに期待です。



あーFF12が欲しくなってきたーー・・・

2006-03-13

「星に願いを。」感想



台湾映画「星願~あなたにもう一度~」の日本版リメイク。

主演が竹内結子と吉沢悠の作品です。

どっちかっていうと純愛系な作品でした。

吉沢が盲目のハーモニカが好きな青年の役をやっていて竹内は吉沢の元担当看護婦。

二人はお互い好意をもっていたのですが、それを言うことができず吉沢は交通事故によって死んでしまう。

しかし、死んだ吉沢は神様?の力により死ぬ前に他人となり4日間の猶予を与えられる。

しかし、他人に自分だとばれてしまうとその場で消えてしまうという。

そして吉沢は竹内に思いを伝えるべく駆け回る。

大まかなストーリーはこんな感じ。



吉沢が目の見えない盲目の方の役を良くやっている。

メイキングでも言っていたが目を使わない演技は大変 らしい。

視線を移すだけでも感情を表現できるが、それが使えないのは難しいのだそうだ。

竹内も数をこなしているだけあってうまい。

今と違ってショートカットなのですごく新鮮に見える。

この人は怒鳴る演技とかうまいですね。



はっきりいって初めは盲目の青年と看護婦が周りからいろいろ言われながらも二人で乗り越えていくっていう話かと思ってたけど、始まってから40分ほどで吉沢が交通事故で死亡。

そこからいきなりファンタジー路線に変更したらそれからがおもしろくなった。

その前は全くおもしろくなかった。

他人に代わった吉沢は目も見えるようになり喋れるようになったので、同じ役者に見えない。

知り合いに会っても自分と分かってもらえず(まあばれたらその場で消えるんですが)苦悩する姿が印象的。

自分がどれだけ人の思い出に残ってるのか、自分がどれだけ人に思われていたか、自分で知ることのないことをリアルに知るのはたまらないだろうなあ。

最終的のはばれるんだがまあ妥当な終わり方だと思う。

ハッピーエンドではないだろう。人によって取りかたは違うと思う。

ただこの映画、他の役者が下手すぎる。みんな棒読み気味。

あまりに下手なので初めの10分で止めようかと思った。

途中であまりに唐突にファンタジー路線に変わったのは台湾原作だからだな。

日本映画ってこういうタイプは少ないと思う。

2006-03-12

今日は一日ネットしとりました。

外が雨だったんでじとじとしてて嫌でしたね。

夏の雨は好きなんですが冬の雨は寒くて嫌いです。

おととい、昨日と暖かかったのにいきなり気温が下がるとげんなりします。

今日「星に願いを」っていう映画を見ました。

まあおもしろかったんで明日ぐらいに感想書きます。

2006-03-12

エウレカセブン46話「プラネット・ロック」感想

確か4月の初めぐらいに最終回なんですよね。

地上のホランドたちの展開はせっぱつまってきてるけど、地下の方はのんびりしすぎてるような・・・

収集つくんだろうか・・・



熱出して苦しむレントン。

腕を痛めて熱出してるみたいだけど、先週石で叩きまくってたせいか。

最後にやっと気づいたよ。

突如暴れだすレントン。

熱じゃなくて違う病気じゃないのか、これ。

初めは普通に蝿とかの伝染病にかかったんかと思った。

レントンが暴れるのを止めようとするエウレカと子供たち。

エウレカが涙をこぼしたときエウレカの体に変化が・・・

ってあれ最終兵器彼女ですよね?

羽生えてますし。なんか苦しみ方とか似てますし。

個人的にはマントに影だけ見せて羽が生えるシーンは「風の谷のナウシカ」の巨神兵、オーガが空を飛ぶシーンに見えてしょうがありません。

漫画版の光の輪を作って毒の光を出しながら飛ぶシーンです。(多分映画にはないと思います。)

本当にありがとうございました。

あと妖精っぽいですね。

腕だけ見てたらピッコロですが。

そしてなぜか全回復しているレントン。

羽出したの関係ないよね!

ほっとかれてみんな海岸で遊んでるもんね。

起きてエウレカの体を褒めて抱きついて一気にラブラブモード。

このアニメは相変わらず青春してますなあ。

こしょばくなりますわ。

そのあと巨大琥珀の上に上る一行。

普通に砂漠に見えたんだけどな。

あの足跡は昔の人の足跡が固まったってことなんかな。

なぜか仮病ぶってたニルヴァーシュが動きだしたので乗り込んで海を渡るレントンたち。

見えてきたのはでっかい樹。

聖剣のマナの樹っぽいですよね。



今まで敵対してた者同士がいきなり協力しようたってそりゃ無茶な話ですよ。

ホランドが殴られるのも仕方ないとは思いますけどねえ。

ゲーコーステイトは一人も死んでないのに軍はたくさん死んでますから。

タルホの言ってることもわかるけど軍側は一発ぐらい殴りたいですよ。

確かに喧嘩してる場合じゃないですけど。


ドミニクは部屋でパンイチですか。なにしてるんだこの子は。

腐女子向けサービスカットだな。

帽子取ったらアトムみたいな髪型してますよ。

スプレーでわざわざ固めたんでしょうか?



デューイたち軍が集まってるのは星の反対側の「世界の屋根」テンシャン山脈。

とりあえず急がなくていいんだろうか?

一回宇宙に出て向かってるみたいだけど普通に間に合わない気が・・・

それに世界の軍の80%、1万3000隻集結。

ゲッコー側は2隻。

うん、これで勝てたら奇跡です。

まあ種とか運命とかも母艦は2隻とか3隻でしたが。

あれは変態的にMSが強かったってのがありますが。

船を真っ赤に塗ったら敵に見つかりやすいすよ。

まあ男らしい心意気ですわ。



オペレーションジェノカダスかあ。

よくわからないけどオラトリオを使ってコーラリアンの核を打ち抜くっぽいなあ。

オラトリオは衛星っぽいしレーザー攻撃かもしれない。

それにしても核って恐らく今レントンたちがいるところだよね。

核が打ち抜かれてできた穴からレントンたちが脱出すんのかな。



最後におねえちゃん登場!
久々だなあ。まさかこんなところで出てくるとは意外。

次回「アクエリペンス4」

多分ほとんどのお姉ちゃんが謎を解析してくれるのでは?

このタイトルも4回目ですし。




2006-03-11

3千越え

さっき3000HITいたしました!

なんか1000いくたびに一人で喜んでるなあ。

まあ来てくれる皆様さまさまでございます。


どうでもいいけどさっきから横の部屋がうるさい。

隣は同じ学部の同学年の子で顔見知りなんだけど、何人か集まって騒いでやがります。

うぎょーとかキターとかアカンーとかおまえらラリってるのかってぐらい大声ではしゃぎやがって。

人の声が一番響くので非常に感に触ります。

一人暮らしを始めて人の笑い声が嫌いになりました。

普通に喋ってるといい子なんやけどな。

知り合いだからこそ注意しにくい。

まあこっちも時々うるさいことあるしお互い様なんだけど明らかにあっちのほうがうるさいんだよなあ。

2006-03-11

BLOOD+22話「動物園」感想

また過去編だな。ロシア以来の展開。

ハジが子供で登場。

てか人間だったんだな。初めから翼手だと思ってた。

売られてきたとかリアルだな。昔っぽいけど。

あんなに活発な子供が何で大人になると無口になるんだ?

今に比べるとよく喋るけど。

小夜はロングだし。

自分が翼手であるとか全く分かってない模様。

人間の感情なんかも良く分からないっぽい。

今の小夜のほうが確かに人間らしいな。

自分が何で血を飲んでるのかも分かってないのか。

血を飲む治療って・・・

ジョエルが生命がどうたら言ってるからこのおっさんが小夜を作ったんかな。

動物園ってのは要するに小夜の飼育実験場?

それにしてもジョエル腹黒そうだ。

ハジが花取ろうとして崖から落ちたけど普通頼まないだろ、あんなところにあるのに。

むしろ意図的に感じますよ。

その後口移しで小夜の血を移してハジ危篤状態。

やばいよ・・・これが6時台は問題だよ・・・

体ぶるぶるいっちゃってんじゃん。

でも小夜の血を飲んでハジがシュバリエになったんだったら他のシュバリエもそうなのか?

シュバリエは人間ベース?でもアンシェルがもういるみたいだしどうなんだろうなあ。

屋敷に火をつけて人間を襲ったのはディーバだな。

そのときジョエル死亡。

それでディーバ側にアンシェルがついていった。

前回出てきたワイン作ってるおっさんの先祖が見たのはディーバだったのか。

次回「ふたりのシュバリエ」
ハジとソロモンですかね。




2006-03-11

「HINOKIO」感想

借りてた映画見たので軽く感想でも。
連ちゃんでみましたよ、暇なもんで。




「HINOKIO」

期待通りというほどでもなかったけど撮影技術が素晴らしかった。

ロボットの視点から見た世界が新鮮で映像がここまで進歩したと実感す
る。

おそらく実写とCGを組み合わせた「HINOKIO」がリアルに背景になじんでいる。

それだけでも圧巻。

キャストもうまい人が多かった。

HINOKIOを操縦する引きこもりには今度映画化されるあのギャグテニス漫画で主人公のリョーマ様を演じる本郷奏多。

セリフが少ないので顔のみの演技でよく演じてる。

一応ヒロイン役の多部未華子は中性的で初めは本当に男の子に見えた。

役が男っぽいからなあ。一人称が俺だし。

最後にセーラー服で出てきたけどかわいいわ。

何年か後が楽しみです。

隣のクラスのアイドルの堀北真希。いや小学生役ってやばいだろ。

体操服ブルマだしよ。異常にでかくて中学生にしか見えない。

しかしロングの堀北もかわいいですね。

このごろはずっとショートだもんなあ。


ストーリー的には大人も子供も楽しめるんだけど個人的には期待はずれ

親子の絆とか子供同士の友情とかいろいろあるんだろうけれどなぜかもう一度見たいと思わなかった。

映像技術だけでは最高峰だと思いますが。

ゲームの画面や子供たちがゲームの中のことをリアルに思ったりするところが気に入らなかったのかもしれない。


あと一緒に「フォーガットン」もレビューしょうと思ってたけどあまりに期待はずれだったのと「HINOKIO」が意外に長くなったのでやめた。

「フォーガットン」はかなり期待してて新作が通常料金で借りれるようになるまで待ったのに。

まさかの宇宙人ネタでしたよ。

はかってくれた喃ジュリアン・ムーア!

2006-03-11

ドミニカ

WBC、ドミニカ絶好調ですね。

アメリカがカナダに負けたりして今のところ優勝に一番近いチームなのでは。

そんなドミニカ共和国なのですが、なぜか先月このブログにドミニカから来られた方がいらしたんですけど。

なぜ中米からこんなどうしようもないブログに迷いこまれたのか・・・

先月は台湾から来られた人もいたんですが、台湾はアジアだからまだ納得はできるんですが。

インターネットが世界中に繋がっているということを改めて実感しました。

2006-03-09

「ナラタージュ」感想




本屋で表紙買いしてしまいました。

前々から読んでみたいと思ってた小説です。

作者の島本理生さんは1983年生まれ、自分より3つ上なだけです。

こんな若い人がちゃんとした小説を書けるというのは凄いことだとおもいます。


ナラタージュは「映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。」だそうです。(「ナラタージュ」より引用)

ストーリーも主人公が過去の恋を思い出していくって感じです。

主人公の泉は高校時代の部活の顧問の葉山に恋していましたがそれを伝えることができない。

泉も葉山も結局は両思いなのにそれを伝えることはできない。

違う人と付き合っても葉山を忘れることができず、最後には気持ちが伝わってるが別々の道を歩き出す。


個人的にはものすごく読みにくい作品でした。

もともとあまり読まないジャンルということもあるかもしれませんが(でも青春ものは好きなんだけどな)。

話がいきなり過去の過去に戻ったり、よく分からないところで行を変えたりとまとめきれてないようだと思います。

登場人物では泉の感情や考え方には共感するところはありましたが葉山には全く共感しませんでした。

むしろ嫌いなタイプです。あれはリアルにはいないでしょう。

泉が一時付き合う小野には共感できました。

どれだけ彼女に尽くしても自分が愛されてるかわからない。

それだけ不安になって彼女につらく当たってしまう。

ただ別れる直前あたりになるとあまりに性格が変わるのでかなりむかつきましたが。

読みながら東野圭吾の「変身」を思い出しました。

サイドストーリー的に語られる部活の後輩、柚子と新堂の話は泉の話よりおもしろかったです。

むしろこっちをメインに持ってきたら良かったのでは?と思ってしまいます。

柚子が死んで新堂が変わってしまい行方不明。

ラストにそれぞれの今が書かれていますがぜひ新堂を書いてほしかった。あと小野も。

この小説はプロローグに現在の泉が出てくるので最後まで読んでからまた最初を読み返すと感慨深かったです。


全体的にはまあまあだと思いました。

まだ若い作者だし、これからおもしろい作品を書いてくれるのでは。

少しこの作者のほかの作品も読みたくなりました。

ただ買うほどではなかったかな。

2006-03-09

ああ花粉

最近よく鼻をかむようになりました。

それに加え、眼も痒くなってきてるので花粉症かもと思っております。

別に鼻は毎年たいしたことないので問題ないのですが、眼は心配です。

大学が山の上にあるせいで花粉がひどく去年は5月の終わりまで花粉の嵐でした。

特に眼は目やにが出て花粉から眼を守ろうとするためコンタクトが着けられず、入学式の次の日から眼鏡で大学に行ってました。

そして花粉シーズンが終わってコンタクトを着けて行ったら・・・

友人「大学デビューやな!

なんでやねん!!

俺は中学2年からコンタクト装着のバリバリのコンタクト派ですよ!

眼鏡が部屋用なんで外を歩くとめまいがするほどですよ!!(ちょっとオーバーですけど)

何でいまさらコンタクトごときで大学デビューせなあかんねん。

確かに一緒に髪も一気に短くして行きましたけど。



ニュースで見るかぎり今の時点でかなり多いとなっているこの地域。

大学生活2年目でもう一度大学デビューする羽目になりそうです。

2006-03-09

参加してみた

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何となくです。

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ぽちっとな!!

あざーす!

2006-03-09

幻水Ⅴの感想でもやってみよう日記⑥~完結~

そういえば前回の更新ネタばれしまくりなんでこれからやる人は読まないほうがいいですよ。

今頃言うのもなんですが。

今回もです。たぶん。



マクシミリアンも出てきたのも良かったです。

ただ1のマクシミリアンの先祖とかじゃなかったですね。

1のだと出てきても年齢的におかしくないし。

そのイザベルはパワータイプで重宝しました。

服装が露出狂くさいですけど。

男性諸君は大喜びでした。



真神行法(でしたっけ?)の紋章つけてるキャザリーもラスボスパーティーに入れてましたよ。

ハンターの紋章つけてアイテム取りまくりですよ。

多分スピード一番速いんじゃないですか?

吼え猛る声の会関係で武器が猟銃。

攻撃するときに一瞬しゃがむのがかっこいいすね!

ガンナーは攻撃力高くていいです。

2ではクライブとか使いまくりでしたから。

そういえば2以来ですか?ガンナーって。



ハヅキもラスボス戦では使いました。

基本最後のほうに出てくる無駄にレベルが高いキャラは好きじゃないんですが、奴もキャザリーも強かったんで。

ほんと刀キャラ大好き!

ただベルクートと関係あるキャラだからライバル攻撃とかあるかなって思ってたけど見事に何もありませんでした。

表紙抜けです。

コレが基でベルクートは二軍に送られました。



そういえばリヒャルトがありえないぐらい強いらしいですが、登場時で主人公よりレベルが10近く上という厭味な設定のため一回ほどしか使ってないです。

まあ普通は役に立ってありがたいのかもしれませんが俺は嫌だったのですよ。

奴のせいで滝つぼを3回近く往復したというせいかもしれませんが。



今回で幻水もⅤ。一体いつまで続くんですかね。

名前だけしかでてない国がたくさんありますし、出てない真の紋章もあるんで全部出すんだったら軽く10まではいきますよ。

とりあえずハルモニアが舞台になるときは最後だと思います。

ヒクサク(円の紋章)が敵か味方かって話ですが。

次の舞台は個人的にナガールかカナカンか無名諸国あたりがいいですね。

今回の続編にするんだったらナガールかアーメスですけど。

でもアーメスは部族がどうたら言ってたから3と設定でかぶりそうですからないと思います。

まあ3の草原より文明的に進歩してそうですけど。

無名諸国なんかキャラは出てくるけどノータッチですからね。

てゆうか無名なのに国なのかって話ですが。

主人公も何でもいいから真の紋章をつけてほしい。

今回の黎明の紋章は太陽の紋章の眷属だったのでなぜか嫌でした。

能力的には問題はないんですが眷属っていうのがねえ・・・

やっぱり主人公には真の紋章つけてもらわないと締まりがない。

そういえばエンディングで黎明と黄昏の紋章が像に帰ってましたけど取れるんですね。

やっぱ眷属だからか?

ということは不老不死でもないんですかね。



まあ次でるのは遠い先の話でしょうし、どうせPS3でしょうし。

また外伝とかでるのが有力じゃないですかね。

今回も面白かったので次に期待してます。

ちなみに俺は2>3>5>1>ラプソディア>4の順番でおもしろかったです。

まだラプソディアは終わってないけど4よりはおもしろいです。

・・・はよ終わらせよう。



まあ今回のⅤの出来は良かったです。
ありがとうKONAMI!
なるべくはやく次だせよKONAMI!!

以上!!!

2006-03-09

ポーション買っちゃったよ!

今あまりに話題になってるんで便乗して買っちゃいましたよポーション。

買い物したスーパーで買ったんですけど残り6個ぐらいになってた。

やっぱ売れてるんですね。

ただ学生に600円ぐらいのジュースってありえないですね。

おそらく二度と買いませんよ。

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ゲームの中のキャラが飲んでたのはこういう物だったんですか。

戦闘中に飲みにくそうなデザインですね。

瓶の大きさに対して中身がものすごい少ないんですけど!

しかも青い液体です。

清々しいくらい青いです。

飲むと逆にHP奪われて毒になりそうです。

入ってるものにローヤルゼリーとかカモミールとかセージとか青色1号とか入ってるのに。

・・・なんだ青色1号って。着色料?

味はリボミタンCみたいな味でした。まずかったんですけどね。

まあ体にいいものはまずいと言われてますし。


おまけのカードは主人公でしたよ。名前は忘れた。
06-03-09_00-03~00[2].jpg

でもこれコンプリートする人大変ですね。

27種類もあるんですよ。

あと27本もこれを飲むんですよ!

まあ皆様もどうぞ一回飲んでみてください。



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