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2006-05-30

気づいた・・・!!

この頃なんか小説やらハルヒの感想やらしか書いてないせいかな。

普通の日記書こうとしたら全くネタが浮かばないんだ!!!

やばいです。俺の小宇宙(脳)が退化でもしたんでしょうか?

今までだったらどんなことでもネタにできたのになあ。

毎日毎日授業行ってバイトして寝るだけの生活をしてるせいかもしれません。

酔った友達が深夜2時ぐらいにやってきて次の日丸一日居座られて休日が潰れたり、人の家にシャワー借りにだけやってきたり、夜勤2連チャンのあとカラオケ行って7時間歌ったり・・・




どうでもいいネタが溜まってることに気づきました。

早く俺の小宇宙(大脳)が正常作動できるようがんばります。

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2006-05-30

「涼宮ハルヒの消失」「涼宮ハルヒの暴走」感想

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何とかアニメでやってない話になってきたので読むのがより楽しくなってきました。

ちょっと勢いが止まらないために2日で1冊のペースで消化中です。

このはまり具合は何なんでしょうね。この2冊に関してはハルヒより長門が大活躍で個人的には大満足なんですが、そのせいか朝比奈さんがどんどん影が薄くなっていってる気がします。

「雪山症候群」での役割が可哀相。

もうちょっと目立たせてもいいのではと思ってしまいます。

でも個人的に高感度ピラミッドの頂点にいるのは鶴屋さんだったりします。



「涼宮ハルヒの消失」

 各所で言われてるとおり、シリーズの中で一番おもしろいと思います。

キョン以外の世界が全て変わっていて、タイトルどおりハルヒがいないという話。

朝比奈さんも他人になっており、長門にいたっては感情出しまくりという長門ファンにはある意味たまらないストーリー。

まあ俺はこんな長門は微妙なんですが。まあこの巻の主人公は実質的には長門でしょう。


 「退屈」の「笹の葉ラプソディー」の伏線がこんなに使われるとは思ってはいませんでした。

こんなに複雑な時間列を考えながら書いていることに谷川先生の力量を感じます。

この伏線を全部使いきらず、さらに後に引き伸ばすのには驚きました。

3年前の七夕はそこまで重要な日ということなんでしょうか。


 今回はキョンにとっても大切な話になっていて自分の立ち位置を切り替えなければならない話です。

自分が一般人とは思っていても結局はハルヒ側の人間であると思い知らされ、意識を切り替える。

「憂鬱」で言っていた傍観者から行動する側に移ったんですね。

これは「雪山症候群」にも現れています。

あと、キョンがハルヒを必死に探す姿にキョンとハルヒの間の信頼を感じられてほほえましいです。


「涼宮ハルヒの暴走」
 「エンドレスサマー」

この話を読んだとき真っ先に思ったのがhollowと似ているなあと思いました。

期間的には4日間と2週間では全然違いますが。

中学時代のハルヒがどんなにつまらない毎日を送っていたかはわかりませんが、ハルヒにとっては何回も繰り返しても終わって欲しくないほど楽しい夏休みだったんでしょう。

そういうことを考えながら読んだらほのぼのしてきました。


 「射手座の日」

隣人、コンピューター研が復讐にやってくる文化祭の後になる話。

個人的にはいまいちな話だったのですが、ハルヒがむきになるより長門が感情を垣間見せながらむきになるという珍しい展開でした。

どんどん長門に変化が現れるようになってきておもしろいです。

ハルヒがキョンや小泉の意見を聞き入れるようになったほどに少しずつながら変化を見せていっているのも興味ぶかいです。


 「雪山症候群」

「孤島症候群」のときに冬は雪山よ!みたいなことを言ってたらほんとに行ったと。

まあもう鶴屋さんが微妙に大活躍で充分です。お腹いっぱいです。別荘提供しただけだけどね。

吹雪に巻き込まれて時間軸がずれまくり、よく分からない城に閉じ込められるという話なんですが、結局誰の仕業だったんでしょうかね。今回はハルヒの影響ではないみたいだから朝倉さんみたいな長門と敵対する存在がしでかしたことだったんでしょうか?

まあ次巻あたりで何か種明かしがあるのかも知れません。

あと、最後の謎解きは別にいらないんじゃないかなあと思ったりしました。私、文型なもので。

ハルヒが長門とキョンの仲を疑うところは青春全開でにやけてしまいますよ。

2006-05-29

BLOOD+33話「信じるチカラ」感想   

前回怒涛の展開により1年後にGO!な展開になったBLOOD+。

リクは死に、小夜とハジは行方不明、そして1話限りの主人公の座を射止めたヘタレのカイ。

身長でかくなって赤い盾の戦闘員にでもなったのかと思ったら、あれ何も変わってない?

セリフが大人びたり、飲んだくれ駄目人間デヴィットをぶっ飛ばしたりしたけど結局武器は銃なんですか。

特殊弾といえども再生してる程度なら意味なし。せめて駄目人間デヴィット並みの銃持たしてやろうよ。

親父の形見の銃にはいまだに拘ってるのはいいけどね。でもあの射撃練習は施設の子供が簡単に覗けそうなんですけど。

地下に作るとかしようよ。それじゃ子供達も兵士に育っちゃうよ。

デヴィットは赤い盾崩壊によって飲んだくれ人生まっしぐら。

施設の子供にも怖がられる哀れな姿。

幻想Ⅴにこんなキャラいたな。ノーマンだったけな。

まさかジョエルにまであんな態度。

ヘタレのカイには一発でKOされるしな。

せめて反撃して酒を奪い取ってもらいたかった。

ジョエルは車椅子で半身不随?

カールの槍が当たったの腹だった気がするんですが?

むしろ一発刺さって戦闘不能になる弱さは伝説もの。

見習え!元不死身の男デヴィットを見習えい!!

1年間放置された真央&ブンヤはほっときます。

でかくなっても結局ヘタレのカイの前に小夜とハジが!

髪長くなってお姉さまな雰囲気な小夜。

でも若干バーサーカーですか。過去の記憶がなくなってるとか?

棺桶投げつけてきた犬は何も変わってないんだろうなあ。


次回「俺たちの世界」

えっ、ヘタレの世界?

World of Hetare?

カイはともかくデヴィット復活しましょうよ・・・



2006-05-27

半年到達しました!!!

今日でブログ初めて半年です!

いやあ早いなあ、もう6ヶ月ですよ。

飽きっぽい自分がこれだけ続けられただけでも奇跡としかいいようがない。

これもひとえに来てくれる皆様のおかげでございます。

感謝多謝でございます。

てかリピーターっているのか、こんなブログに?


毎日更新を掲げていたのに週に3日ぐらいしか更新せず、大概のサイトからリンクされず(しつこい、記事を書いたら自分でもおもしろくなく、アニメの感想したりジャンプ感想したり方向性がいまだに定まってないこのブログをよろしくお願いいたします!!!

2006-05-27

「涼宮ハルヒの憂鬱」「涼宮ハルヒの溜息」「涼宮ハルヒの退屈」感想

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アニメの影響により小説一気買いを起こしたわけでやっと退屈まで読みました。

ライトノベル自体読むことが初めてだったのでかなり違和感、感じまくりです。

なにしろ、普段ぐろぐろしたミステリーものや歴史小説ばかり読んでるもので。

なんというかアニメにすることで小説のいい部分を全部出してる印象を受けました。

ハルヒの唯我独尊ぶりやみくるの可愛らしさや長門の謎っぷりをアニメにするとあんな風になるのかと。

すごくうまく描けていると実感し京アニに脱帽する毎日ですよホンマ。

読んでいるとページを捲る指を止められないこの状況。これ書いたら「消失」読みます。


「憂鬱」

このシリーズの初めにあたる話ですな。

アニメを先に見たために内容をほぼ知っているという絶望感。

おもしろいんだけど、先が読めるのが少し悲しい。

ラストの4分の1はまだ放送されてないので良かったですよ。

てかその4分の1がアニメのラストにもっていかれるのかなあと今の段階では思ったりしているのですが。

リアルにハルヒみたいな人がクラスにいたらドン引きだろうなあと感じさせる暴走っぷり。

ハルヒの思った通りの世界に変わるっていうのもシンプルだけどおもしろいテーマです。

てかシリーズ全部にわたるテーマですね。


「溜息」

アニメでの第一話に当たるこの巻。

アニメでは映画の製作過程の話があったのでこんな風に作られたのかと楽しめました。

あんなハルヒが思いついただけの映画をアニメで1話にした京アニにまたしても脱帽。

いやすごいわ。原作ファンは見てみたかっただろうしな映画。

でも内容的には憂鬱よりは劣るかなあと。

この巻のハルヒの暴走っぷりは度を増しすぎてて全く感情移入が出来ません。

むしろ嫌いになってきます。

そのハルヒを不機嫌にしないようにがんばるSOS団の面々に同情できます。

全てはハルヒの機嫌を損ねないようにするっていうのもおもしろいんですが。


「退屈」

これは短編集ですな。

4作品載っていてタイトルの「涼宮ハルヒの退屈」、長門が大活躍の「ミステリックサイン」、孤島での殺人事件という「孤島症候群」の3つはアニメで放送済み。

最後の「笹の葉ラプソディ」は放送されてなくてよかったです。

ちなみに「退屈」は草野球の話ですね。長門のインチキ魔術?によってホームラン量産バットになったバットを使って11打者連続ホームランするあの話。

キョンが大金手に入れて珍しく幸せな話かもしれない。

一番おもしろかったのは「笹の葉ラプソディ」でした。

見てないこともあるかもしれないですが、3年前のグラウンド落書き事件にキョンが関わっていたり、中学生ハルヒが出てきたりとタイムトラベル的なシナリオに俺のSF魂が刺激されまくりですよ。

時間からの伏線になりそうなのも特徴でした。

伏線をその巻で使わず後の巻に使えるというのはシリーズものの強みですね。

2006-05-26

「暗く聖なる夜」感想

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暗く聖なる夜



外国ものの小説は「ダヴィンチ・コード」以来に読みましたが、なんというかあまり好きではありません。やっぱり小説は日本物が一番おもしろいと思っております。

やはり違う文化なので内容を想像しにくいことがあるのかもしれません。

この本は実家帰ったらうちの親父がオススメと言ってきたので読んだのですが、外国ものが嫌いな俺でもすんなり世界観に溶け込めました。

親父とは小説の趣味が合うのではずれではないとは思っていたのですが。

非常に長い伏線に刑事もののブラックな雰囲気を発散させ(煙草をスパスパ吸ってね)、最後にはあっといわせる展開に。

これ実はシリーズものらしくて主人公のハリー・ボッシュの11作目みたいです。

アメリカでは有名みたいですボッシュシリーズ。

あとがき読むと、日本ではなかなかファンがつかないしようで。

やっぱり文化が違うのですかね。2006年度「このミステリーがすごい!」の第2位らしいですが、そこまでおもしろいとは思えなかったんだけどなあ。

やっぱり犯人がしょぼかったせいかなあ。

2006-05-24

一日に2回も日記書くってありですよね

本日二度目の日記でござりまする。

・・・時間あるからね!!

出来る日にやっとかないとね!このごろ更新レスだし。

髪切りました。

1年ほど髪を長いままパーマでキープしてましたが、あまりにもさもさしてきてその姿をバイト中に鏡で見ながら「マリモみたいだなあ」と思い始め、最近は「俺はマリモなんじゃないか?」人間であることに疑問視してきたので、その自己暗示を振り切るべくさっぱりしてきました。

かなり短髪になったので2,3歳は若返りましたね。

今までは10代なのに25とか言われてましたからね。

それでもおっさんって呼ばれるんですけどね!

まあ顎ひげは剃ってないので仕方ないです。

長い髪を切るのは自分的には大決断でしたが、切ってしまうとさっぱりしたもんです。

若干頭が軽くなって、寒くなったのが違和感あります。

そういえば俺は美容院で「パーマをかける人」で覚えられていました。

特徴ないんだろうなあ・・・

2006-05-24

更新いないほうがアクセス数が伸びたりする

2,3日パソコン触れなかったけど更新してるときより人が来てたりする。

あれかな、これは神様が俺に更新しなくていいってことかな。

毎日更新心がけてるんだけどな。(心の中では)

てかよく考えたら27日で半年です、ブログ開いて。

がんばった!がんばった俺!!

大学の連中に隠してよくがんばった!

ジャンプ感想に3時間もかけてがんばった!

いまだににほとんどのサイトからリンクされてないのにがんばった!

友達(地元)の彼女からコメントされてもがんばったよ!!






あれ、目に涙が・・・

2006-05-21

BLOOD+32話「ボーイ・ミーツ・ガール」感想

ごめん。前回の日記でリクがさらわれるとか書いた自分が浅はかでした。

まさかレギュラーキャラをこんな簡単に殺すとは思ってなかったんだ・・・

まさかマジで殺されるとは。リクにも翼手の声が聞こえるとかの伏線回収はどうするつもりなんだろう。

リクから貰うものは貰ったって言って腹をさすってるってことは精子貰ったんですかね。

ということはリクの子供が?もしくはもう一回ディーバのシュバリエとして生まれなおすの?

とにかく衝撃でした。BLOOD+のショタコン要員が灰になりました。

そろそろ深夜に移動するべきだろ。マジで。


ハジは変態仮面と戦闘。変態VS変態。画面のキモ濃度が異常に上がっていく。

カールの新しい腕は全自動槍発射装置。

その槍に串刺しにされるハジ。

何回腹に穴空けられたら気がすむんだ。

それにしてもハジにもましてカールのキモ度はすごいな。

「会いたかったよ小夜」と言いながら襲ってくるときはある意味芸術。

そうBLOODには変態が足りなかった!


リクを襲うディーバを撃つカイ。

それでも効いてないから可哀相。

何故学習能力がないのか。


赤い盾本部を自爆させてディーバを巻き込むことにしたジョエル。

船捨てたら他に施設とかあんのかな。


逃げるときにカールの槍にジョエルが刺さったとき素で吹いた。

ヘリに乗ったときにもう包帯巻かれてるところに奇跡を感じます。

自爆する船に残ってディーバと決着することにした小夜とハジ。

すげえ、最終回みたい。


次回「信じるチカラ」

えっ、1年後?

主人公がカイみたいになってんだけどどういうこと?

顔伸びてるわ戦闘してるわ。

あの訓練してるみたいなのもカイか?

デヴィットはアル中みたいになってるし。

ある意味予告が一番おもしろかった。


今回は最近のBLOOD+ではダントツにおもしろかったです。

ここ何週かはマンネリしてたので、更に格別でした。

来週もこのレベルを保つのは・・無理・・かな・・




2006-05-20

ちょこっと更新

気がつけば土曜日ですね。こんばんわ。

なんというか全く更新してないです。

そういえばこのブログはジャンプ感想とかありましたね。

はは今週のジャンプ感想はお休みです。

DEATH NOTE最終回のジャンプ感想を書かないなんて頭がおかしいですが、時期を逃したんでしょうがないです。

んでBLOOD+感想は火曜ぐらいになりそうですよ。

まあどうせリクがさらわれるだけでしょ(おい

まあ軽い近況でした。何だこの更新・・・

2006-05-15

寝ないと人間ダメになる

眠いのです。

夜勤明けで大学の講義フルコースを受けるという、非常にベタであり、かつ、さわやか大学生平均的生活を送ってると見せかけて、その内容は背中を打ち付けられながらも全身を回るモルヒネにより立ち上がった伊良子のごとく、厳しく苛烈な毎日を送ってるために睡眠不足が常備装備になっておりますよアハーハ。

まあ↑のような生活してるのはバイトがある日だけなんですが。

このごろの5月のポカポカした天気は眠気を誘いますね。

これぐらいの気温は好きなのですが、暑くなるのか寒くなるのかはっきりしてもらいたいです。

季節の代わり目に体調崩すのが俺の伝統行事なんで。

話は変わりますがサッカー日本代表は久保が落ちて巻が生き残りました。

巻は長身であり、非常に俺の好きなタイプの選手なのですが、そのために久保が落ちたのは残念でなりません。

それにしてもワールドカップも後一ヶ月ほどというのが実感ないですね。

2006-05-14

「果心居士の幻術」感想







司馬遼太郎の短編集になるんですな、これは。

「果心居士の幻術」と「飛び加藤」が忍者もの、「壬生狂言の夜」は新撰組の推理もの、他は奈良時代がテーマのものと時代やテーマがバラバラな作品です。

戦国から明治ぐらいまでの作品が多い司馬作品にしてはとても珍しい。

それに短編集でテーマがバラバラというのも変わってます。

でも、はっきり言ってそこまでおもしろくなかったかなあと。

司馬先生は個人的には戦国ものが一番おもしろいと思うんですよ。

そういう意味では、ちょっと残念な作品でした。

2006-05-13

BLOOD+31話「壊れゆく盾」感想  

はい、週に一度のBLOOD感想。

土曜に感想出すのって久しぶりな気がする。


今回は小夜一行はのほほんな雰囲気な回でした。

朝っぱらから散歩に行こうと皆を連れ出す小夜。

散歩に誘われてるだけなのに「それがあなたの望むなら」って返事するハジがきもすぎる。

それぐらい普通に返事していいんではないか?


もうリクは最後まであのコスなんですかね。

全国のショタ好きお姉さまの笑顔が見えるようだ。

シュバリエって正装って決まってんの?


デヴィットとルイスも川べりを散歩。

男同士だとむさくるしいな。濃い。

今さらだけどルイスの髭は芸術的だな。

あの馬の蹄の跡のような髭はどうやったら生えるんだろう。

ディーバ側はカール変態仮面が現役復活。

喋るだけでキモ素を吐き出すなコイツは。

てか本格的に戻ってくるとは思ってなかった。

やられキャラで出てくると思ってたので意外です。


コリンズおじさんは本格的に裏切りだよ。

最近自分の中で株が上がってきたんですよ、この人の。

自分のことしか見えないマッドなキャラな割と好き。

ジュリアとアルジャーノが同級生か。

変な組み合わせだな。

でもアンシェルはドタキャン。

出世の道が消えていくかわいそうな飴男。


ソロモンはデヴィットに情報リーク。

あくまで小夜よりなソロモン。

裏切りそうで絶対裏切らないよな、コイツ。


デヴィットが電話してる間に小夜たちはプリクラ撮ってる。

おフランスにもプリクラあるんだな。

4枚に切れるんなら1枚はハジにやるんだろうか。

死ぬときそれ見ながら死にそうだ。


夜逃げばりに支度して本部へ移動。

置いてかれてた真央とかはほっといて甲板でキャッチボール始める小夜とヘタレ。

すごいベタな展開だ。

小夜のときしか「ナイスキャッチ」と言わないリクは立派なシスコンに育ったもんだ。

ないわともあれ第3クール中ぎくしゃくしてた小夜とカイの中がこれで解消。

ちょっと簡単に解決しすぎじゃない?

正直、もうちょっと引きずってほしかった。


船の中では襲撃情報のおかげでマフィアみたいなステキなおじさま達が完全武装。

あれ、アニメ変わった!?

いくら何でも顔がいかつすぎるおじさま達。

そこへ失踪したディーバと変態仮面侵入。

やばい、動くだけで笑えてくるよカール。

なんなの、そのコスは?

狙ってるとしか思えない。

マフィアなおじさま達も殺されにきたようなもんだ。かわいそうに。


ディーバが欲しがってるのはリクか。

ちょっとカイがディーバ側のシュバリエになる展開を期待した。


最後に今日一番印象に残ったこと。

小夜のケーキを選ぶセンスが悪すぎる。

ハート形のケーキをホールでなんて・・・絶望した!!


次回「ボーイ・ミーツ・ガール」

さようならリク。

どうせそっちにいってもショタなことには変わりないんだろ?





2006-05-13

学校エスケープ

つか学校というか社会的にエスケープ状態なわけでして。

起きたら授業が終わってるというベタなことをしたら次の日も行く気が無くなりまして。

その次もバイトのヤキーンが終わったら頭が痛いのなんので必修休んだり。

学校三日連続で休んだのなんか初めてだわ。

しまいには友達から心配の電話かかってきた。すまん、ただのさぼり。

んでそんなヒッキー的生活になったせいなのはぶっちゃけ「Fate」のせいなわけでして。

おもしろいのよ!止められないのよFate!!

おもしろいとは聞いていたのですが、あんなに作りこまれたストーリーとは!

やってるうちにどんどん引き込まれていきまして、学校行ってる場合じゃなくなりましたよ。(まて

過去の英雄を召喚して、戦わせるというシンプルだけど少年漫画を思わせるストーリー。

個人的には「鋼」を思いだしましたね。あれは確か過去の偉人のDNAを注入するとかそんなんだったけど。


セイバー、凛、桜のヒロイン共もいいですが、他の脇キャラも素晴らしい濃い具合でして。

変態神父やらイリヤやらアーチャーやらもうみんな濃いよ。

そんだけキャラが作られてるってことで愛着がわいてくるんですけどね。

3つのルート中では凛ルートが最も好きです。

まさかアーチャーの過去がシロウだったとは。あ、ネタばれですけどご了承ください。

もうひたすらアーチャーがかっこよすぎる!

正義の味方になりたくて英霊になったのに現実に屈服されたアーチャー。

そりゃシロウとは同一人物とわからないぐらい性格もひん曲がるってもんです。

ぶっちゃけ円卓の騎士とかアキレスとかかなあって思ってたんだけど。いや、なんとなくなんだけど。

このルートの凛様にメロメロなわけでして。

うん、久しぶりに二次元に恋したよ。

いつもツンツンしてるのにどんどんデレデレしてくる素晴らしいツンデレぶり。自分がツンデレ好きって初めて気づきましたよ。

セイバーと話してたら機嫌悪くなったり、うろたえると赤くなったりするとこにメロメロなわけなんですよ。うん、そろそろ3次元に戻って来い俺。


セイバー編もおもしろかったですし、凛編に関してはグッドエンディング以外は文句ないんですが、問題は桜編ですよ。

おもしろいんですけど重すぎる。裏Fateといってるだけあって負の部分を全部詰め込んだような・・・。

もうクリックするたび、こっちの心が傷ついていく諸刃なストーリー。

うわあ、桜壊れすぎ。話が複雑になりすぎて若干話についていけない感ありましたし。

セイバーが中盤で脱落して最後にはライダーが残るとはちっとも思ってませんでした。

最後の黒セイバー殺すとこはホント嫌でしたし。

ライダーの正体に気づかなかったのもショック。

目隠ししてることから考えたらもっと早くきづいてたのに。


そんなわけで今日必修を生贄にしてFateコンプリートです。

いやおもしろかった。やってる時間はゲームに浸りきって時間を有効に使えたってもんですよ。

いやあ楽しかったなあ。貸してくれたエヌ氏様本当にありがとうございました。あなたのおかげで僕もこちらの世界に堕ちました(笑)









あれ、なんで途中からFate感想になってんだろ?タイトルと全然関係ないな・・・

2006-05-11

今の中学生はるろ剣が分からない

友達に塾講師してる奴がいてそいつが言ってた事なんですが、今の中学生は「るろうに剣心」を知らないのだそうです。

僕らの世代(当方19)だと、るろ剣といえば誰でも知ってる作品ですし、むしろ知らないほうがどうかしてる。

ジャンプで28冊の長期連載をして、アニメ化もし、海外でも高い人気がある作品です。

それなのに今の中学生は知らないんですねえ。かなり衝撃です。

今はるろ剣のポジションがBLEACHあたりになってるんでしょうか?

時代の流れを感じますね。

2006-05-10

小説ハルヒが全然手に入らなかった・・・

涼宮ハルヒの憂鬱のアニメに非常にはまっておりまして。

アニメ見て原作読みたくなった小説ものは初めてです。

今までライトノベルを読むのには抵抗がありまして、全く読みたいと思わなかったんですが、全巻一気に買ったろうと大阪第三の都市のでかい本屋を2,3店ハシゴしたんですが・・・

一冊も見かけないってどういうこと?

スニーカー文庫のごっそり抜けてるところがあったんだけど。そうだよね。そこにあったんだよね。

売り切れ続出なのは知ってましたがここまでとは・・

いやはやアニメ効果ってのはすごいものです。

赤い顔しながらライトノベルコーナーでハルヒを探し続けた時間を返してほしい。

本当に恥ずかしかった。エロ本買うより恥ずかしかった。

あまりに悔しかったので漫画3冊も買っちまったよジーザス。

帰りの電車の中で大学生っぽいのがハルヒの話してやがった。

その後なぜかノルマンディーの話にいってた。まさか今頃集めてる人がいるとはな。

んでハルヒはネットで買うか、知り合いに貸してもらうことにします。

まさか持ってるやつがいるとは思わなかったけど、これも日ごろの行いのいいおかげだな(ぇ

でもあれを部屋に置いとくと、俺が必死に隠してるそっち臭の臭いがする部屋になってしまう。

俺の部屋はスター・ウォーズのおまけフィギュア置いてる以外は完全犯罪。

ぱっと読んですぐ売る方針に決定致しました。

2006-05-09

ジャンプ23号感想

あれだよ、超手抜きだよ。

タイトルすら手抜くから。



巻頭カラー 新連載「エム×ゼロ」

はっきり言って叶先生の漫画ってあんま好きじゃないんですね。

前のプリティ・フェイスのそこまで好きじゃなかったし、絵柄があまり好きでもない。うまいけど。

しかし、今回の新連載はおもしろいじゃないですか!

魔法先生でモロに「ネギま!」を連想した俺ですが、皆様どうでしょうか?

設定が意味不明だったり、主人公が生首ネジ化したと素晴らしいインパクト。

とりあえずつかみはOKですよ。

魔法がハンタの強化系みたいですが、まあそこはよしとして。

ヒロインの能力は声を強化してるっぽいです。

実にヒロインっぽい(何が?)

どうでもいいけど主人公、この学校に強制編入とかになるのか?

無理やりな展開になりそう。


「ワンピ」

人間を動かすならあんな狂った人間も必要だと思います。

てか豹人間、ルフィと互角じゃない。

もう強さのインフレも仕方ないか。


「デスノ」

小説は西尾維新が書くそうで。

一応いろんなところで聞いてて買う気は無かったんですが、内容がロサンゼルスBB連続殺人事件と聞いては買わずにはいられないじないですか!

美空ナオミを使ってLが捜査したあの事件。

まさか小説として読めるとは思ってませんでした。

期待大です。

今回のデスノも衝撃でした。

一話をちゃんと読んでた人なら予想できる展開でしたね。

あそこでリュークが月を助けるのならこの漫画ももう(いろんな意味で)終わりですよ。

しかし、まさかこんな形で月が死ぬとは・・・

作画レベルが高いおかげでとても緊張感があって読み応えがありました。

あと一話でどうまとめるんでしょう。

「TO LOVEる」

明らかに「エム・ゼロ」と比較してしまう。

「エム・ゼロ」のほうが絵がうますぎるのでしょぼく見えちゃうよ。

ジャンプ王道的なラブコメ路線を突っ走っております。

がんばれ矢吹先生。


「ミスフル」

とうとう終わったか。

5年も連載してたとは、意外と長かったですね。

一年ほど前から腐女子にも見捨てられ、ジャンプの逆トップ5を守り続けてきましたが、綺麗に終わらせて良かったじゃないですか。

ギャグ漫画としてはおもしろかったです。


「テニプリ」

まさかね、許斐先生が「バキ」ネタをやってくるとは思わなかったよ。

そんなに自分の漫画がネタに使われるのが嫌だったのか?

もう難波のスピードスターとか元祖波動球とか橘の獣のようなオーラとか、狙ってるよね。

この漫画はギャグ漫画です。


「ネウロ」

展開、コマの割り方、もう最高。

デスノが終わった後、この漫画がおもしろくならないとジャンプはやばいと思う。

コミックス買おうかな。


「太蔵」

とうとう来たか、照明ネタ。

いつ来るか心待ちにしてましたよ、大亜門先生。

今回はテニプリネタにアイシールドネタと、とても充実しておりました。

もう笑いが止まらないですよかってんぐわーっ。



手抜きで悪いですけど体がねえ・・・

デスノが来週終わっちゃうのでジャンプ買わなくなるかもなあ。

2006-05-09

今すっごくホームランとか打ちたい!

そんな精神状態ですよこんばんわ。

昨日地元から帰ってくる→そのまま夜勤(体が重くなってくる)→日曜のくせにやけに客が多い(筋肉痛を感じ始める)→暇な友達が来て労働を邪魔する(来るのはうれしいけど、忙しいときに来たので精神的に苦痛)→徹夜で牢獄学校へ→朝っぱらから最も話したくない奴と喋る→眩暈が→熱が→昼に学校をエスケープ→帰ってベッドにダイブ

うん・・・疲れたよ・・・

多分社会人の皆様にとったら、「それぐらいで何ほざいてんだこの若造は」と思うかもしれないけど俺はいっぱいいっぱいなんですよ。

移動がやばい移動が。

移動が俺の体力を奪っていったに違いない。

人間追い詰められるとやばくなるじゃないですか。

俺テンションが異常に上がるんですよ。

普段悪口とかあまり言わないのに、昨日悪口しか言ってねえもんな!

授業中にホームラン打ちたいとか、二塁打で走者返して先制点とか訳わかんないこと言ってたし。

久しぶりに言われたよ、どうしたの?って。

今日のシャビはおかしいだって。

うん、おかしいって言いまくってるじゃないか。

教授を魔貫光殺砲で打ち抜きたいって言ってるんだから自分でもおかしいと思うよ!

そんな自分的にハードな一日でした。

もしかしたら溜まった記事を今日中に一気更新するかも。

今日やらなかったらできない気がする。

2006-05-09

BLOOD+30話「ジョエルの日記」感想 

もう見直す元気もないよっっ!!!

疲れがピーク。最高潮!!

だから感想は短めです。すごい手抜き。


あの惨劇の夜にディーバが幽閉されてる牢獄の鍵を開けたのは小夜でした。

初めのほうから出てた鍵を開ける場面の謎が明らかにされましたね。

それにあわせて初代ジョエルの助手だったアンシェルが手助けしたってことでしょうか。

翼手って名前はそのまんま翼手目からきてたんですね。

ちょっと安直じゃない?

小夜の母親って完全に異形の生き物。

繭、二つもあったように見えないんですけど。

解剖してる二人を見てると、同年代に見えるんですが、後でジョエルだけ老いてたな。

アンシェル老けないのか?

ベトナムは小夜の暴走。

敵味方とわず斬りまくるお前は魔人と化した虎眼先生か?

それまでハジは赤い盾に所属してた模様。

小夜だけでなく組織の飼い犬でもあったのか。

カール最高。

一人でテンション上げて腕切られて逃げ帰って行った。

あれを最高の夜とか言ってたのか。

あまりの道化ぶりに泣けてくる。

先代デヴィット今のとクリソツ。

まさか小夜に殺されてるとは。

パパジョージも登場。

この人ベトナムの時から生きてたんだな。

小夜を預かったのもデヴィットの遺言からきてたのか。


次回「壊れゆく盾」

ついにきましたかコリンズおじさん裏切り。

これってアンシェルの策略とかなのか。

女医も裏切りそう。(名前が出てこない)

タイトルの割には予告は変態と歌姫の絡みばっかだったぞ。


てかすげえな。こんな適当に感想書いたの初めてだ。

疲れって怖いな・・・

それでもAmazonリンクは張ってやる!!!(必死の抵抗)



2006-05-06

ケータイなしじゃ生きられない

高校生になった弟が携帯依存症になってる。

寝てるかメールしてるかってぐらいに依存してる。

あんなにメールをする初々しさが眩しい。

メールがきて二日してから返した俺は汚れてしまってるんでしょうか?

2006-05-05

GWなのに全く休めてない・・・

GW忙しかった。

2日 下宿先 3日 地元(朝だけ)→九州(昼) 4日 フェリーで大阪へ。

なんか一日が短いし、移動距離が長すぎて休みの気がしない。

本当だったら、ダラダラと過ごすはずだったのに、睡眠時間もろくに取れないGWに・・・
                        さっきまで祖父母家がある熊本にいました。

いや熊本弁は癒される。

大阪弁に比べてとんがった感じがしない。

人少ないし、夜になると真っ暗闇になって虫の声しかしなくなるので本当に癒されます。

味千ラーメンも食えたことですし、もう少しゆっくりできたら良かったです。

それで今は新門司からのフェリー乗ってます。

Uターンラッシュでいつもより客が多いみたいですごい混雑してます。

ロビーの方まで寝る客が出るかもしれないです。

早く普通に寝たいです。

2006-05-02

連続漫画レビュー(5) シグルイ6巻感想


シグルイ(6)



さっきとうとう見つけましたシグルイ6巻!!

さんざん探し回ったあげく一番可能性の低い近くの本屋で見つかるとは思わなかった。

新刊コーナーにも置かれず一冊だけ残ってるあたりがシグルイクオリティ。

遠くの本屋まで探しに行った時間を返してほしい。


死んでしまわれた!僕らの虎眼先生が死んでしまわれた!!

分かっていた結末だったとはいえ、衝撃が激しすぎる。

この漫画の一番の醍醐味である虎眼先生をもう見れないとは・・・



いくの背中の目のない龍が虎を絞め殺してる刺青を見て我を忘れる我らが虎眼先生。

濃尾3兄弟も後ろから斬殺。

殺されるためだけに来たようなものだ。哀れ3兄弟。

3兄弟の血で染まった客間は魔人の庭。

敵も味方も分かっていない魔人、虎眼に圧倒される伊良子といく。

盲目になった伊良子はずいぶん落ち着いたと思ってたが、虎眼相手だと焦りを覚えるんだな。

客間から降りると涎小豆を行った場所。

そこで感じる虎眼はまさに‘虎‘。

しかし、虎眼から見れば、伊良子は盲目の龍。

伊良子が構える構えに対して構えるは秘剣星流れ。

あまりの力の入れように歯が砕ける虎眼。

添えた手から刃が繰り出されたと同時に伊良子の刃も繰り出される。

伸びてくる星流れを身をよじりながらかわし、伊良子の刃は虎眼先生の顔を顔へ。

斬られる前に伊良子に斬られていった高弟たちが出てくるのは泣ける。

勝利を確信した伊良子は虎眼が落ちる音を待つが一向に倒れてこない。

魔人となった虎眼にさらなる変貌が起こったのか、伊良子は逃げようにも逃げられない。

そこへ花嫁姿の三重が登場。

伊良子が来たから婚礼だと思ったのか?

血の海の中で三つ指をついて虎眼に挨拶。

「美しゅうなった喃」と正気虎眼。

その隙をついて伊良子は後ろから心臓を刺す。

途端に指が崩れ落ちていく。

虎眼の顔半分が無くなっている。

あまりにえぐい。

娘の前で大脳が零れ落ちていく。

三重卒倒。

虎眼の顔半分は屋根の上。


今回、特に31話「死閃」は凄い。

二人の刃が交え、虎眼が破れるまでの描写が本当に凄い。

読んでて久々にぞくぞくしました。

もう山口先生の技量に感服するしかないです。

ぜひ必読してください、シグルイ!!!

2006-05-02

連続漫画レビュー(4) WORST14巻感想


WORST(14)


もうこの漫画も14巻ですって。早いものですね。

クローズの時よりも一人ひとりのキャラが立ちすぎてて話が難解になるんじゃないかと思いましたが、いらぬ心配でした。

あいもかわらずバキと同じぐらいのスピードで読めます。

キャラ数多いわ、同じ顔多いわ、メインキャラは髪型すぐ変えるわで非常に覚えにくいキャラばかりですが、その高校やら暴走族やらの跡目が変わっていくのは楽しい。

恐らくクローズを読んだ人なら、WORSTをより楽しめるはず!

今回のメインは武装の河内鉄生が死んだ話。

長いこの漫画でもキャラが死ぬのは極めて珍しいです。

クローズの敵(名前忘れた)以来じゃないかな。

鉄生は好きなキャラだったんで死んで残念です。

知り合いの美容師も悲しんでたなあ。あの人武装のT-シャツ着てたし。

天地がとうとう他校に進行始め、ちょっとおもしろくなってきました。

それでも鈴蘭と抗争になるまでは1年以上かかるだろうなあ。

2006-05-02

連続漫画レビュー(3) ピアノの森12巻感想


ピアノの森(12)




ちょっと勢いが子供時代に比べてなくなってきてる気がする。

子供のころは群を抜いてうまいって感じだったけど、青年になったらそこまでうまいって印象がない。

まあカイの腕は相当上がってるんだろうけど。

子供のときみたいに靴を脱いだりしないのには成長を感じます。

ソリスト・コンクールでソリスト賞取って、M響と共演。

コンマスって単語を聞くと、のだめを思い出します。

阿字野とj=j・セローがバックに付いてショパン・コンクールにまっしぐら。

やっと大舞台に立てるのか。カイも大変だ。

雨宮坊ちゃんは自信取り戻して調子に乗りまくり。

外国の仲間に一目置かれてる状態に。

それでもカイがショパン・コンクールに出ると知ったらあんなに悩むのね。

カイに取って雨宮は友達でも、雨宮にとったら超えなきゃいけない壁なんだな。

ワルシャワで決勝コンクールで当たるんだろうけど、それで終わったりしませんよね?

2006-05-02

連続漫画レビュー(2) おおきく振りかぶって 6巻感想


おおきく振りかぶって(6)


発売してもうずいぶんたってますね、この漫画。

今さら感想書くのもどうかと思いましたが、まあいいですよね。

相変わらず6巻になっても読者を退屈させない展開です。

この漫画の面白さは試合時の作戦の緻密さと選手心理にあると思います。

実際、高校野球レベルでこれほどまで一球一球のことを考えているかは分かりませんが、他のスポーツ漫画では描かれない内面を細かく描いているところがうけているでしょう。

今巻は桐青戦が続いていますが、連載のほうは決着が着いてます。

恐らく7巻も全部桐青戦ですね。

球速の遅いピッチャーのチームが強豪を倒していく痛快さをこれからも見せてほしいものです。


そういえば、男友達に読ましたら絵で無理と言われました。

俺は漫画は絵よりストーリーだと思ってるんであまり気にしないんですが、そんなに抵抗ある絵ですかね。

まだバキやジョジョのほうが抵抗ある人のほうが多い気がするんですが。


あと高校時代にクラスの女子が大量の漫画持ってきてたんですが、その中にこの漫画があってびっくりしました。

あのころはこんなに人気が出る前だったので、おもしろいけどあんなマニアックな漫画よく知ってるな~と当時思ったんですが、そんなまえから腐女子の方々は目をつけてたんですね。

確かに腐女子受けはすると思っていましたが。

2006-05-02

連続漫画レビュー(1) よつばと!5巻感想


よつばと!(5)


この漫画を読むと、とことん癒されますな。

よつばの無邪気さを見てると小さいころはこんな風に世界が見えてたんだなあと感じます。

一人ひとりのキャラが立っていてとても魅力的ですし。

今巻では名前しか出てなかったヤンダがとうとう登場。

よつばとの言い争う馬鹿っぷりがよかったです。

この巻では「よつばとやんだ」と「よつばとダンボー」がお気に入りです。



余談ですが、この漫画うちの親父に読ましたら大好評でした。

よつばが可愛らしいと言いまくってましたね。

40代、50代の方々にも需要があるようです。

ちなみにあずまんがは1巻で止めてました。

まあ何となく理由は分かりますが。

2006-05-01

寝なければ我が肉体に休息は訪れない

寝るよ 寝るよ もう寝るよ。

風邪ひいて夜勤なんて割と何とかなったけど、体がボロボロです。

だから僕ぁ寝るんですよ。

楽しみにしてるハルヒもうたわれも無視して寝るんですよ。

昨日のK-1を録画してなかった自分を罵りながら寝るんですよ。

リアルでも芸能界でもありえないカップリングに憎悪を覚えながら寝るんですよ。





ぶっちゃけ疲れが溜まってます。

てかね、恐らく3日から6、7日ぐらいまでいろんな事情でまともな更新ができないと思います。

ケータイから少しはするかもしれませんが、前回と同じことになると思うので期待はしないでください。

というわけで明日しか更新できないと思うので明日一気に更新しようと思います。

GW特別企画「溜まってた漫画レビューを一気にやっちまおう」

レビューってなんか後回しにしちゃうので買った漫画が溜まって溜まって。

まあやるにしても4,5冊なんですけどね。

書いたからには後には引けなくなりました。

明日書かなきゃ一生書かない気がする・・・



あとね、シグルイ6巻が近くの本屋、総て行ってもないんですけど。

シグルイ自体置いてないならともかく1~5巻置いてるのに新刊だけ置いてないってどゆこと?

教えてよ虎眼先生!

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