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2006-03-21

BLACK LAGOON5巻購入&感想


ブラック・ラグーン(5)


新刊出たんで買いましたけど、こらまたきっつい表現しまくりですよ、この漫画。

なぜかアニメ化するとのこと。

それも普通に深夜だとか。OVAにしないで大丈夫なんでしょうか!?

別におもしろかったらいいんですけどヘルシングみたいな失敗はやめてほしいところです。

自分が買ってる漫画なだけになおさらそう思います。



さて美人のお姉さんが拳銃を撃ちまくり、日本人の普通の会社員がいきなり海賊に転職したり、教会が麻薬の取引してたり、シスターが武装してたり、マフィアと警察の癒着はもちろんのこと、読んでたら気分が暗くなってくることこの上ないスタイリッシュな漫画、ブラック・ラグーン5巻の感想です。

4巻から続いての日本編。

日本のヤクザ同士の争いにロシアン・マフィアが関わって血みどろ合戦。

内紛おこるわ裏切りおこるわで人がゴミくずのように死んでいきます。

組長の娘、雪緒を説得しようとして逆に言い負ける哀れなロック(主人公)。

あまり主人公に好感が持てないのがこの漫画の特徴の一つです。

彼女を任侠の世界から抜けさせたいと思うがうまくゆかない。

理由は自分が完全に裏の世界に染まらず中立の立場に居ようとしていたから。

結局はロシアン・マフィアが抗争相手の組を裏切って、戦争は終わるのだが、雪緒と組員の銀は義を通すためにレヴィ(これも主人公のアメリカン・チャイニーズ)との一騎打ちの場に出て来る。

レヴィと銀の銃弾を斬ったり弾いたりのこの漫画にしたら珍しい異次元バトルを展開する。(今回は刀キャラが出てるので斬ったりしてますけど、普段は銃でのドンパチ中心。どっちにしてもキテるんですが。)

結局銀が負け、雪緒も後を追って重なるように自害する。



まあこんなあらすじはめちゃくちゃなんで一回読まれたほうがいいと思います。

とりあえず作者の軍好きは感じる漫画ですわ。


この巻の名ぜリフ

「侠に生き、仁を貫き、義に報いるがこそ我らの誇り。彼女を誅したその時こそ初めて私たちの筋が立つ。」


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うれしすぎる・・・・

聞いてきた人は同い年くらいの女性で、たぶん地方からでてきた人なんだと思うよ。大きなバックを持ってたからその日が初東京だったんじゃないかなぁ・・・・(・∀・)ニヤニヤ

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