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2006-05-02

連続漫画レビュー(3) ピアノの森12巻感想


ピアノの森(12)




ちょっと勢いが子供時代に比べてなくなってきてる気がする。

子供のころは群を抜いてうまいって感じだったけど、青年になったらそこまでうまいって印象がない。

まあカイの腕は相当上がってるんだろうけど。

子供のときみたいに靴を脱いだりしないのには成長を感じます。

ソリスト・コンクールでソリスト賞取って、M響と共演。

コンマスって単語を聞くと、のだめを思い出します。

阿字野とj=j・セローがバックに付いてショパン・コンクールにまっしぐら。

やっと大舞台に立てるのか。カイも大変だ。

雨宮坊ちゃんは自信取り戻して調子に乗りまくり。

外国の仲間に一目置かれてる状態に。

それでもカイがショパン・コンクールに出ると知ったらあんなに悩むのね。

カイに取って雨宮は友達でも、雨宮にとったら超えなきゃいけない壁なんだな。

ワルシャワで決勝コンクールで当たるんだろうけど、それで終わったりしませんよね?
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