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2006-05-02

連続漫画レビュー(5) シグルイ6巻感想


シグルイ(6)



さっきとうとう見つけましたシグルイ6巻!!

さんざん探し回ったあげく一番可能性の低い近くの本屋で見つかるとは思わなかった。

新刊コーナーにも置かれず一冊だけ残ってるあたりがシグルイクオリティ。

遠くの本屋まで探しに行った時間を返してほしい。


死んでしまわれた!僕らの虎眼先生が死んでしまわれた!!

分かっていた結末だったとはいえ、衝撃が激しすぎる。

この漫画の一番の醍醐味である虎眼先生をもう見れないとは・・・



いくの背中の目のない龍が虎を絞め殺してる刺青を見て我を忘れる我らが虎眼先生。

濃尾3兄弟も後ろから斬殺。

殺されるためだけに来たようなものだ。哀れ3兄弟。

3兄弟の血で染まった客間は魔人の庭。

敵も味方も分かっていない魔人、虎眼に圧倒される伊良子といく。

盲目になった伊良子はずいぶん落ち着いたと思ってたが、虎眼相手だと焦りを覚えるんだな。

客間から降りると涎小豆を行った場所。

そこで感じる虎眼はまさに‘虎‘。

しかし、虎眼から見れば、伊良子は盲目の龍。

伊良子が構える構えに対して構えるは秘剣星流れ。

あまりの力の入れように歯が砕ける虎眼。

添えた手から刃が繰り出されたと同時に伊良子の刃も繰り出される。

伸びてくる星流れを身をよじりながらかわし、伊良子の刃は虎眼先生の顔を顔へ。

斬られる前に伊良子に斬られていった高弟たちが出てくるのは泣ける。

勝利を確信した伊良子は虎眼が落ちる音を待つが一向に倒れてこない。

魔人となった虎眼にさらなる変貌が起こったのか、伊良子は逃げようにも逃げられない。

そこへ花嫁姿の三重が登場。

伊良子が来たから婚礼だと思ったのか?

血の海の中で三つ指をついて虎眼に挨拶。

「美しゅうなった喃」と正気虎眼。

その隙をついて伊良子は後ろから心臓を刺す。

途端に指が崩れ落ちていく。

虎眼の顔半分が無くなっている。

あまりにえぐい。

娘の前で大脳が零れ落ちていく。

三重卒倒。

虎眼の顔半分は屋根の上。


今回、特に31話「死閃」は凄い。

二人の刃が交え、虎眼が破れるまでの描写が本当に凄い。

読んでて久々にぞくぞくしました。

もう山口先生の技量に感服するしかないです。

ぜひ必読してください、シグルイ!!!
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