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2006-05-09

ジャンプ23号感想

あれだよ、超手抜きだよ。

タイトルすら手抜くから。



巻頭カラー 新連載「エム×ゼロ」

はっきり言って叶先生の漫画ってあんま好きじゃないんですね。

前のプリティ・フェイスのそこまで好きじゃなかったし、絵柄があまり好きでもない。うまいけど。

しかし、今回の新連載はおもしろいじゃないですか!

魔法先生でモロに「ネギま!」を連想した俺ですが、皆様どうでしょうか?

設定が意味不明だったり、主人公が生首ネジ化したと素晴らしいインパクト。

とりあえずつかみはOKですよ。

魔法がハンタの強化系みたいですが、まあそこはよしとして。

ヒロインの能力は声を強化してるっぽいです。

実にヒロインっぽい(何が?)

どうでもいいけど主人公、この学校に強制編入とかになるのか?

無理やりな展開になりそう。


「ワンピ」

人間を動かすならあんな狂った人間も必要だと思います。

てか豹人間、ルフィと互角じゃない。

もう強さのインフレも仕方ないか。


「デスノ」

小説は西尾維新が書くそうで。

一応いろんなところで聞いてて買う気は無かったんですが、内容がロサンゼルスBB連続殺人事件と聞いては買わずにはいられないじないですか!

美空ナオミを使ってLが捜査したあの事件。

まさか小説として読めるとは思ってませんでした。

期待大です。

今回のデスノも衝撃でした。

一話をちゃんと読んでた人なら予想できる展開でしたね。

あそこでリュークが月を助けるのならこの漫画ももう(いろんな意味で)終わりですよ。

しかし、まさかこんな形で月が死ぬとは・・・

作画レベルが高いおかげでとても緊張感があって読み応えがありました。

あと一話でどうまとめるんでしょう。

「TO LOVEる」

明らかに「エム・ゼロ」と比較してしまう。

「エム・ゼロ」のほうが絵がうますぎるのでしょぼく見えちゃうよ。

ジャンプ王道的なラブコメ路線を突っ走っております。

がんばれ矢吹先生。


「ミスフル」

とうとう終わったか。

5年も連載してたとは、意外と長かったですね。

一年ほど前から腐女子にも見捨てられ、ジャンプの逆トップ5を守り続けてきましたが、綺麗に終わらせて良かったじゃないですか。

ギャグ漫画としてはおもしろかったです。


「テニプリ」

まさかね、許斐先生が「バキ」ネタをやってくるとは思わなかったよ。

そんなに自分の漫画がネタに使われるのが嫌だったのか?

もう難波のスピードスターとか元祖波動球とか橘の獣のようなオーラとか、狙ってるよね。

この漫画はギャグ漫画です。


「ネウロ」

展開、コマの割り方、もう最高。

デスノが終わった後、この漫画がおもしろくならないとジャンプはやばいと思う。

コミックス買おうかな。


「太蔵」

とうとう来たか、照明ネタ。

いつ来るか心待ちにしてましたよ、大亜門先生。

今回はテニプリネタにアイシールドネタと、とても充実しておりました。

もう笑いが止まらないですよかってんぐわーっ。



手抜きで悪いですけど体がねえ・・・

デスノが来週終わっちゃうのでジャンプ買わなくなるかもなあ。

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