--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-05-14

「果心居士の幻術」感想







司馬遼太郎の短編集になるんですな、これは。

「果心居士の幻術」と「飛び加藤」が忍者もの、「壬生狂言の夜」は新撰組の推理もの、他は奈良時代がテーマのものと時代やテーマがバラバラな作品です。

戦国から明治ぐらいまでの作品が多い司馬作品にしてはとても珍しい。

それに短編集でテーマがバラバラというのも変わってます。

でも、はっきり言ってそこまでおもしろくなかったかなあと。

司馬先生は個人的には戦国ものが一番おもしろいと思うんですよ。

そういう意味では、ちょっと残念な作品でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://blog2221.blog38.fc2.com/tb.php/201-03b42f24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) まいなすぷらす. All rights reserved. Template by Underground