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2006-05-26

「暗く聖なる夜」感想

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暗く聖なる夜



外国ものの小説は「ダヴィンチ・コード」以来に読みましたが、なんというかあまり好きではありません。やっぱり小説は日本物が一番おもしろいと思っております。

やはり違う文化なので内容を想像しにくいことがあるのかもしれません。

この本は実家帰ったらうちの親父がオススメと言ってきたので読んだのですが、外国ものが嫌いな俺でもすんなり世界観に溶け込めました。

親父とは小説の趣味が合うのではずれではないとは思っていたのですが。

非常に長い伏線に刑事もののブラックな雰囲気を発散させ(煙草をスパスパ吸ってね)、最後にはあっといわせる展開に。

これ実はシリーズものらしくて主人公のハリー・ボッシュの11作目みたいです。

アメリカでは有名みたいですボッシュシリーズ。

あとがき読むと、日本ではなかなかファンがつかないしようで。

やっぱり文化が違うのですかね。2006年度「このミステリーがすごい!」の第2位らしいですが、そこまでおもしろいとは思えなかったんだけどなあ。

やっぱり犯人がしょぼかったせいかなあ。
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