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2006-10-03

BLOOD+最終話 「ナンクルナイサ」

このごろ止まってたBLOOD+感想ですが、せめて最終話ぐらいは更新しないとかっこつかないなあと。4分の3は感想書いてるんだから途中でだるいからって止めるなんて最低じゃない俺?みたいなね。まあ確かにまとめの感想書いておかないとすっきりしないですし。


というわけで感想。え~と49話で今までの強さは何だったんだとツッコまざるを得ないほどの弱さを見せてくれたディーバの子供を助けるか助けないかで揉めてる小夜とへたれカイ。小夜はディーバを倒し、翼手をなくすために戦っていたので殺さなければいけないんでしょうが、カイは助けてもいいじゃないかと。そいつらも小夜も全部俺が面倒見てやると。へたれのカイがこんなセリフを吐けるキャラになったのがびっくりですがここでディーバの子供殺さなきゃまた翼手にまみれた世界になるんじゃね?また二人の女王が出来るわけだし。まあ最終話で助けないとか酷な選択したらいろんな意味で最悪のアニメですな。

避雷針にいつものハジの役割である串刺しにされて死んだと思われてたアンシェル再登場。口からヤケクソ気味にビームを吐く吐く。口からあーいうの出すのってナッパを思い出します。どうでもいいですね。ハジが小夜の血刀で刺してとどめ。でもついでに腹を貫かれるハジ。まさか最後の最後までやってくれるとは。このアニメのこいつの役割はこれしか考えられない。その後何も描かれてないので死んだかどうか分からないですが生きてるんでしょうね。ちなみに今回の「小夜、生きて」は結構感動した。いいセリフでした。

その後沖縄に帰ってる一同。てか小夜高校戻れるんだな。普通に留年だろ。久々の香里登場で百合満開。なにこれ・・・。赤い盾もみんな沖縄に来てる・・てかジュリア妊娠。視聴者完全おいてきぼりの凄まじい展開だ。いつの間に・・・デヴィットもアロハ着てるし。カイはKOMOROを営業中と。ゆで卵が一番うまい居酒屋って普通に行きたくねえな。みんなで飲んでる最終回っぽい展開で眠りが強くなる小夜。カイに連れて行ってもらって自分が眠ってた場所に行き眠りに着いた。う~ん、てか起きるのは30年後か。でも起きてもやることないのではと思ってしまうがまあいいか。最後の展開的には重いかなあと思ったな。

 まあ1年間もの間の長いアニメでしたので製作陣の方々お疲れ様でした。非常に高い視聴率であった種運命の後釜でしたのでプレッシャーも大きかったんじゃないでしょうかね。予想通り、見事に視聴率を低下させ、異常な量のグロネタでお子様が見れない番組になりました。ぶっちゃけ本当に深夜に行ったほうが良かったと思ってます。(深夜に行った場合4クールもできなかったと思いますが)最後のほうのぐだぐだっぷりや最後の最後まで弱い主人公や子供生んだから血の力が弱まってたっていう明らかに後付としか思えない設定はいろいろ批判はありますがそれまでは良かったんではないかと。個人的には動物園あたりがピークだと思います。ディーバ初登場のあたりですね。小夜の謎が少しずつ解けてくるのはおもしろかった。自分は映画の小夜と同じ小夜と思ってたのでどこでリンクするのかと思ってましたので若干残念ではありますが、まああの絵で土6はきついですね。そりゃお子様も遠慮ですね。しかし、別物で作って正解だったと思います。舞台を早いペースで替えていくのも個人的にはマンネリしてなくて好きでした。初めに行くのがベトナムっていうアニメも少ないですよね。レッツダンス!もありましたしね。ずっと日本にいられるよりはるかにマシでした。後、もう少し戦闘描写が良かったらもっとヒットしたのではと悔やまれます。OPは第3クールが最高でした。演出が音楽と見事にマッチしていて、これアニメの内容忘れてもOPは覚えてるYOって感じです。てか多分そうなる。ちなみに2クールと4クールは何歌ってるかよく分からなかったです。特にジンのほうは。あれは・・なあ?

あと主要キャラで気に入ってたのだけ個別感想。

小夜
主人公。一応主人公兼ヒロイン。自分の血を垂らした日本刀(後にパパブレード)を振り回し、翼手共を血の海に沈め土6のファミリータイムを暗くさせた鮮血のヒロイン。記憶が戻らないときは自分の都合で逃亡したり戦わなかったり、記憶戻っても大して役に立たない素晴らしい主人公。最後まで雑魚翼手にてこずり、いつディーバの強さに追いつくかと思ってたら制作上の理由からディーバにお情けで勝つという最悪の勝ち方をした。ちなみにまともに倒したシュバリエゼロ。シュバリエと戦う時でさえ刀に血を垂らすことをしない。いやそれじゃ翼手は死にませんがな。1年後の少し髪長くなった小夜は良かったと思います。初めはいつまでもセーラー服で戦うのかと思ってた。

ハジ
チェロ持って歩き回る小夜のシュバリエ兼ワールドワイド浮浪者。主人と同じでそんなに強くなく戦いのときに常に串刺しにされる。最終回まで串刺しにされた時はさすがに笑った。べトナムで小夜がバーサーカーになったのはハジの血が原因。翼手化しても羽が生えても強さが変わらない。アンシェルに勝ったのはお上の都合です。

カイ
ヘタレ・オブ・トップ。キング・オブ・トップ。何の戦力にならないのに小夜に憑いてきて常に足手まとい。常に笑いとツッコミを提供してくれた。後でシュバリエになる弟まで役に立たないとは思わなかった。翼手に銃が聞かないのに弾を打ち続けるのとかもう何と言っていいら・・ね?小夜失踪後にどこぞの諜報員みたいになったのは驚いた。でも中身はそんなに変わってない。最後は(てか最初からか?)なんだかんだ言って結構気に入ってたキャラでした。

リク
血+のお姉さま最終兵器。その可愛さに男女問わずファンがいたそうで。途中で小夜に血を吸われてシュバリエ化。ここはこのアニメの名場面の一つだと思う。シュバリエになると兄より調子に乗り出すけど兄より役に立つのでそこまでむかつかなかった。ディーバにレ○プされ、血を吸いだされ死亡。そこは本当に衝撃走りました。

デヴィット
不死身の男。赤い盾の諜報員。いくら怪我を負っても次の週には治ってる奇跡の治癒能力は翼手以上。むしろこいつが化けもの。赤い盾崩壊時のダメ男ぶりはある意味最高。

ジュリア
このアニメのおっぱい担当。このアニメに少ない色気を提供してくれた美人女医。最終回は視聴者の知らない間に妊娠。いろんな意味で衝撃。裏切ったのは自分的には良かった。自分の意思を貫くってのは結構好き。

ディーバ
残虐お姫様。小夜の妹であり翼手の女王。牢獄にいたためか知性が幼くいまだに心は幼児。手下のシュバリエは変態ばかり。絶対に小夜に負けるわけがないのに話の流れで殺された可哀相な人。リクの子供妊娠も凄かった。展開的に。あと時々リクの姿になってたのは気まぐれだそうで。もっと深い意味があるのかと・・・

シュバリエたち
変態。特にカールが変態。レッツダンスは本当に最高。カールが死んだとき全米が泣いた。あの変態ぶりはなかなかお目にかけれない。貴重でした。後はアンシェル=マッドサイエンティスト、ソロモン=ナル、ネイサン=オカマ、黒人=マザコン、後は少女に擬態された方もいましたね。こんなに濃い敵陣は滅多にありませんよ。てか狂ってる。

香里
百合。百合百合。とにかく彼女が出たときだけ空気が変わった。違う路線に走ろうとするキャラ。

ムイ
超薄幸少女。翼手化はあまりにグロすぎると。てかリクが一番トラウマ引きずりそうで可哀相。


とりあえず何か浮かんだキャラだけ。シフには特に思い入れがないです。好きな方はごめんなさい。ルイスとかジョエルも上に同じ。ジョエルはカイに次ぐヘタレ。うん、それだけ。

まあ書ききるだけ書いたんで満足。良いか悪いかは別にして。当分はアニメの感想はしないと思います。てかこんな長いの読む人いるんですかね?




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