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2006-11-19

時かけ2回目

夏あたりに一回見たのですが、もう一回じっくり見たかったので見に行ってきました。
「時をかける少女」前回はその地域の初回公演ということで細田監督がトークショーしたりしてミニシアターは満員状態。
何とか立ち見で見たため、足の疲れを気にしながらの鑑賞。そりゃじっくり見れないでしょ。

てなことで家の近くで再公演つうことで映画好きの奴と行ってきました。そいつは映画は見るけどアニメはほとんど見ない奴で、アニメ映画は映画館で見たことないという奴。
結構趣味が合うので大丈夫だと思ってましたが、見終わってもだんまり
いつも見終わったら感想を言い合うのに何も言ってこないで、関係ない話始めた。
時かけ完全スルー

やっぱ若干オタ属性がないとおもしろくない映画なのか?
個人的に今年映画館で見た映画の中では一番おもしろかったのになあ。(二回目だし)
何気にショックです。
普通に今どきのおしゃれな女の子とかも見に来てたんだけどなあ・・・


以下、適当に感想。

二回目ということで話が分かってはいましたが、やっぱりおもしろかったです。あまりに青春青春しすぎて高校時代を思い出します。脚本がよく出来すぎていてどんどん話しに引き込まれる。マジでタイムリープして高校時代に戻りたい。
主人公の真琴がイキイキしたキャラなので魅力的です。キャラデザの貞元さんの絵は元々好きですし。

二回目だから思ったことは同じ場面をよく使うなあと。過去を何回も逆のぼるので当然なのですが、二回目だとちょっと安っぽく見えた。でもこれが低予算で作れた理由のひとつだろうと思います。
フィルムを使い回して全国公演てのもすごい。なんかミニシアター系映画の苦労が伺えますな。まあ回るだけDVDが出るのが遅れていくわけですが。

やっぱり最後のタイムリープからラストまでの流れはマジ感動です。奥華子さんの「変わらないもの」が流れだして3人の過去が移されたときとかジンときますよ。
最後の「未来で待っている」も個人的に好きな流れ。多分小説orTVアニメだったら拒否反応出てるわ俺。
アニメ映画だから受け入れれる。

とりあえず帰ったら速攻で「変わらないもの」聞きました。
一回目見たときから奥華子中毒になりつつある俺がいる。
でもこの人ブレイクするのはまだ先そうだなあ。

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