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2007-11-09

「十角館の殺人」感想

十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14) 十角館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-14)
綾辻 行人 (2007/10)
講談社

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 前々から奈須きのこが影響を受けたと聞いて読んでみたかった作者の一人、綾辻行人のデビュー作です。そんなにミステリは読まないのですが、実家に置いてあったんで即徴収してきました。孤島もののイメージって完全に金田一少年のイメージがあるので相当大きな屋敷なんだろうなと思ってたんですが、本作の舞台はリビングとそこを囲む10の部屋があるだけの小さな館。こんなに狭い舞台で話を纏められるのかと思いましたが見事に纏めてくれました。確かに大どんでん返しもありましたし、普通におもしろかったです。他の作品も読んでみたい。暇があったら!


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