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2009-04-19

[読書感想]「日本を創った12人」 など

感想書かんと前読んだ本の内容忘れていくのよ。どんどん溜まってきてるのでエントリーが追いつかない。てかネットにつなげない。

大体2週間前ぐらいに読んだ本なので内容忘れがちです。もう感想じゃないな、これ。



6 日本を創った12人(前編)  堺屋太一

日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)日本を創った12人〈前編〉 (PHP新書)
(1996/10)
堺屋 太一

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今の日本を作り上げた偉人を12人挙げて、現代社会でいうならこういう立場でこんな活動をしたって例えながら今の日本社会にどういう影響を与えたか教えてくれる本。あまりに分かりやすいので驚いた。取り上げる人も聖徳太子や徳川家康、織田信長などそうそうたるラインナップ。光源氏なんか実在の人物じゃないのになあ。いやでもオススメです。真剣に楽しめました。


7 風林火山 林の巻  新田次郎


武田信玄 林の巻 (文春文庫)武田信玄 林の巻 (文春文庫)
(2005/04)
新田 次郎

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前巻の風の巻の続刊です。主に川中島の戦いの辺りを中心にしたストーリーです。恐らく一般的に最も知られているエピソードだと思います。
個人的に歴史物では主人公や登場人物たちが若いころのエピソードが読んでて一番おもしろいです。野望に燃えて信念や本能のままに日常を送る姿が若々しくエネルギッシュです。後年になって老獪さを出してくるのも味があるんですが、どちらかというと若い方が好きです。この巻までは信玄(晴信)も若さが溢れて失敗ばっかり繰り返すので読んでてわくわくします。

8 マンガ中国入門 ジョージ秋山 黄文雄

マンガ 中国入門 (ゴマ文庫)マンガ 中国入門 (ゴマ文庫)
(2008/06/04)
ジョージ 秋山

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まず見つけて思ったのがジョージ先生何やってんすか!?ということ。本気でびっくりした。まさか浮浪雲の絵で政治もの読むとは思わなかった。あ、内容的には中国こんな感じですよねって感じで。もう中国に関しては何が出てきてもあんまり驚かない。北朝鮮相手にするより中国をもっと危険視するべきというのは同感。

9 ペレストロイカ 成果と危機  和田春樹

ペレストロイカ 成果と危機 (岩波新書)ペレストロイカ 成果と危機 (岩波新書)
(1990/11)
和田 春樹

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ロシアは好きなんですが共産主義の国の政治ってどうも理解しにくいんです。自分達の国にないシステムだから学問的に興味を持てるんですが、なかなか頭に入らない。ペレストロイカもソ連がロシアに変わっていく過程を描いたもので分かるんですが、なかなか理解しにくかった。とにかく当時のソ連は無双状態ですね。って事で。あとこの本の作者の文章は私と相性悪いのはよくわかりました。


まあこんな感じの感想ですけどこれ全然感想になってないですね。内容忘れてるのに書いてちゃダメだなあ。
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