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2005-11-27

隠し剣 鬼の爪 レビュー

さあやっとしたいことが一つできます、映画レビュー
僕が面白かったと思った映画を見てくれる人に紹介するコーナーです。
僕の周りにはあんまり映画の話が分かる人が少ないものでそういう話をする場が欲しかったんです。
基本、ネタばれですので今から見るという方はご注意ください。
あと、かなり大雑把です。
   


というわけで紹介するのは「隠し剣 鬼の爪」です。
大学生が見るにしては渋すぎるのはほっといて下さい。
時は幕末、庄内・海坂藩の下級武士、片桐宋蔵(永瀬正敏)が主人公の映画。片桐は自分の家の奉公人、きえ(松たか子)と実は両思いなんだけど身分の違いから嫁にもらうわけにはいかない。時代的に侍が農家の娘を娶ることがありえない。そういう世の中なので、きえは結婚したいとかはかけらも思ってなく、一生そばで仕えられたらいいと思っている。その後、きえが商人にもらわれていって陰湿姑にいじめられたり、それにキレて取り返しに行ったりと進み最終的には二人結ばれてゴールインです。

すいません。ストーリはもう書くのに疲れました
まあ映画を見る時の楽しみが増えますって。
上の内容はぶっちゃけ初めの15分からとんでラストなんで大丈夫。

あとチェックポイントはなまりなまり
「こんにちは」が「こんにづは」ですよ。
やばいぐらいかわいい。女性陣が言うときだけ。

あと書いておきたいのが主人公の考え方。とても侍らしく生きようとしているけれども周りにはそんな人が少ない。幕末というと、幕臣どもは金と権力に溺れまっくてるころです。(言い過ぎ)元同僚を斬る場面があるのですが、決闘する最後の最後まで片桐は侍らしく腹を切れと言い続けます。最後には鉄砲に撃たれて同僚は死ぬのですが、侍の生き方を全否定されたような印象を受けました。見たらなにかしら感じるものがあると思います。

本当に面白いので今度かりてみてはいかが?



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