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2006-01-14

3つ連発で感想でも・・

一気に3つほど見たので簡単に感想を。

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
ショーン・ペン主演の事実を元にした話。
一部の人間が富を独占することに絶望し、全ての原因がニクソンにあると思い込む。そして飛行機を乗っ取ってホワイトハウスにぶつけようとするという内容。
なんというか切ない。幸せがどんどん逃げて行き、自分自身を追い込んでいく主人公。人間誰でも持ってる弱い部分を見せられた気がした。

「ザ・インタープリター」
国連の通訳の女性が大量虐殺の疑いのあるある国の首相の暗殺計画を聞いてしまい、命を狙われるという話。アフリカに架空の国を作り、架空の言語まで作ったらしい。二コール・キッドマン主演だが、彼女はその言語まで覚えたそうな。役に対する熱意だなあ。

またしてもショーンペンが出てる。なぜかカブってしまった。てか見るまで気が付かなかった。二コールを守るシークレットサービスの役。前の役と違って男らしい役で役者って本当にすごいと思う。「I am Sam」の時も難しい役をこなしていた。本当に同じ人とは思えない。

国連の中で初めて撮影をした作品らしい。結構渋っていたというのがリアルでおもしろかった。一つの謎を次の場面まで引っ張るのがうまかった。最後まで主人公が暗殺犯かと思ってしまう。でもシナリオ自体が薄いかなあ。それ自体があまりおもしろいとおもえなかった。主人公がアフリカの国の国籍も持っているんだが、こんなにアフリカに思いを抱く主人公もめずらしい気がする。アフリカからの移住者が増えているのかも。

「恋愛小説」
近くのビデオ屋に一本しかなかったから今まで借りれなかった。まあ元々玉置宏がそんなに好きじゃないっていうのもあるけど。パッケージに主役級の4人が載ってるけど平山あや全然出てない。ほんと載せなくていいと思う。たぶん4人の恋愛で三角とか四角とかの関係になると思ってたけど違ったね。半分以上が回想シーンの映画だった長すぎるよ・・。せめてサブの池内博之の話を持ってきて欲しかった。

玉置(主人公)が池内に遺書を作りたいから手伝ってくれと持ちかけてくる。そのバイトで二人は仲良くなっていくが、遺書を作る理由を不審がる池内。その理由は彼の過去と彼女にあったって感じの話。

彼女役の小西真奈美がうますぎる。明るい役っていうこともあるのかもしれないけどやばいくらいかわいい。玉置が心惹かれていくのが分かる気もする。てか小西いなかったらこの映画マジで最悪だった。
主人公の少年時代役に神木龍之介が出てた。うまいなあこの子は。暗い少年役を見事に演じてるし。そのまま玉置の分まで演じればよかったのに。

あとセカチュー激似の場面があったんですけど今話題のインスパイヤですか?

個人的に「恋愛小説」が一番良かった。ほのぼのしてて(すべて小西のおかげで)楽に見れた。でも一番つっこみどころありまくりだった。てかこれしかつっこめない。ほかの二つともあんまり無駄ないしな。

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