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2006-03-11

「HINOKIO」感想

借りてた映画見たので軽く感想でも。
連ちゃんでみましたよ、暇なもんで。




「HINOKIO」

期待通りというほどでもなかったけど撮影技術が素晴らしかった。

ロボットの視点から見た世界が新鮮で映像がここまで進歩したと実感す
る。

おそらく実写とCGを組み合わせた「HINOKIO」がリアルに背景になじんでいる。

それだけでも圧巻。

キャストもうまい人が多かった。

HINOKIOを操縦する引きこもりには今度映画化されるあのギャグテニス漫画で主人公のリョーマ様を演じる本郷奏多。

セリフが少ないので顔のみの演技でよく演じてる。

一応ヒロイン役の多部未華子は中性的で初めは本当に男の子に見えた。

役が男っぽいからなあ。一人称が俺だし。

最後にセーラー服で出てきたけどかわいいわ。

何年か後が楽しみです。

隣のクラスのアイドルの堀北真希。いや小学生役ってやばいだろ。

体操服ブルマだしよ。異常にでかくて中学生にしか見えない。

しかしロングの堀北もかわいいですね。

このごろはずっとショートだもんなあ。


ストーリー的には大人も子供も楽しめるんだけど個人的には期待はずれ

親子の絆とか子供同士の友情とかいろいろあるんだろうけれどなぜかもう一度見たいと思わなかった。

映像技術だけでは最高峰だと思いますが。

ゲームの画面や子供たちがゲームの中のことをリアルに思ったりするところが気に入らなかったのかもしれない。


あと一緒に「フォーガットン」もレビューしょうと思ってたけどあまりに期待はずれだったのと「HINOKIO」が意外に長くなったのでやめた。

「フォーガットン」はかなり期待してて新作が通常料金で借りれるようになるまで待ったのに。

まさかの宇宙人ネタでしたよ。

はかってくれた喃ジュリアン・ムーア!

2006-01-14

3つ連発で感想でも・・

一気に3つほど見たので簡単に感想を。

「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
ショーン・ペン主演の事実を元にした話。
一部の人間が富を独占することに絶望し、全ての原因がニクソンにあると思い込む。そして飛行機を乗っ取ってホワイトハウスにぶつけようとするという内容。
なんというか切ない。幸せがどんどん逃げて行き、自分自身を追い込んでいく主人公。人間誰でも持ってる弱い部分を見せられた気がした。

「ザ・インタープリター」
国連の通訳の女性が大量虐殺の疑いのあるある国の首相の暗殺計画を聞いてしまい、命を狙われるという話。アフリカに架空の国を作り、架空の言語まで作ったらしい。二コール・キッドマン主演だが、彼女はその言語まで覚えたそうな。役に対する熱意だなあ。

またしてもショーンペンが出てる。なぜかカブってしまった。てか見るまで気が付かなかった。二コールを守るシークレットサービスの役。前の役と違って男らしい役で役者って本当にすごいと思う。「I am Sam」の時も難しい役をこなしていた。本当に同じ人とは思えない。

国連の中で初めて撮影をした作品らしい。結構渋っていたというのがリアルでおもしろかった。一つの謎を次の場面まで引っ張るのがうまかった。最後まで主人公が暗殺犯かと思ってしまう。でもシナリオ自体が薄いかなあ。それ自体があまりおもしろいとおもえなかった。主人公がアフリカの国の国籍も持っているんだが、こんなにアフリカに思いを抱く主人公もめずらしい気がする。アフリカからの移住者が増えているのかも。

「恋愛小説」
近くのビデオ屋に一本しかなかったから今まで借りれなかった。まあ元々玉置宏がそんなに好きじゃないっていうのもあるけど。パッケージに主役級の4人が載ってるけど平山あや全然出てない。ほんと載せなくていいと思う。たぶん4人の恋愛で三角とか四角とかの関係になると思ってたけど違ったね。半分以上が回想シーンの映画だった長すぎるよ・・。せめてサブの池内博之の話を持ってきて欲しかった。

玉置(主人公)が池内に遺書を作りたいから手伝ってくれと持ちかけてくる。そのバイトで二人は仲良くなっていくが、遺書を作る理由を不審がる池内。その理由は彼の過去と彼女にあったって感じの話。

彼女役の小西真奈美がうますぎる。明るい役っていうこともあるのかもしれないけどやばいくらいかわいい。玉置が心惹かれていくのが分かる気もする。てか小西いなかったらこの映画マジで最悪だった。
主人公の少年時代役に神木龍之介が出てた。うまいなあこの子は。暗い少年役を見事に演じてるし。そのまま玉置の分まで演じればよかったのに。

あとセカチュー激似の場面があったんですけど今話題のインスパイヤですか?

個人的に「恋愛小説」が一番良かった。ほのぼのしてて(すべて小西のおかげで)楽に見れた。でも一番つっこみどころありまくりだった。てかこれしかつっこめない。ほかの二つともあんまり無駄ないしな。

2005-12-24

「ニュースの天才」のレビュー

全くやってなかったんで映画レビュー。
今回はニュースの天才やります。
見るまで知らなかったけど実話を元にした話みたいです。

主人公は大統領専用機にも置いてある超有名誌リパブリックの記者スティーブン。彼はその雑誌の売れっ子記者であり同僚から絶大の信頼をおかれている。
しかし、彼の書いた記事はほとんどがうそをかいたでっちあげだったのだ。って話。

実話を元にしているだけあってリアルでよくまとめてると思います。
雑誌社の中身とかおもしろいんです。
役者もみなさんうまいし。
でも、主人公がきもい。
とてつもなくむかつく。
彼は書いた記事がばれないように嘘に嘘を塗り固めていくんですが
言い訳ばっかり言うんですね。
一つの嘘がばれて追求されたら次の嘘をついていく。
そのために架空の会社のホームページを作ったり名紙作ったりメールアドレス作ったり。その一つ一つばれていくたびに逆切れ
挙句は首を宣告されたら空港まで送ってくれと泣き出す。
すんげーぶっ飛ばしたい。
久しぶりに画面に向かって死ねとか言っちゃたよ。
まあ役者のヘイデン・クリスデンセンがうますぎるってのもあるんです。特典で本人が出てるドキュメンタリーがあったんですがクリソツ
本人の方がむかつく。彼は今は小説化に華麗な転身をしてるそうで。
その事件をモデルにした本でデビューしたらしいです。
ちなみにある意味ドキュメンタリーの方がおもしろかったです
実在の人物が何人か出てくるんですが誰も彼をフォローしません
彼が異常に人に頼らないと生きていけないタイプの人間なんです。
まあそこがウザイんですが。
基本的に言い訳が厨房です。

まあ見ても損にはなりませんよ。(たぶん
てかこれ読んだら誰も見ないだろうなあ・・・

2005-11-27

隠し剣 鬼の爪 レビュー

さあやっとしたいことが一つできます、映画レビュー
僕が面白かったと思った映画を見てくれる人に紹介するコーナーです。
僕の周りにはあんまり映画の話が分かる人が少ないものでそういう話をする場が欲しかったんです。
基本、ネタばれですので今から見るという方はご注意ください。
あと、かなり大雑把です。
   


というわけで紹介するのは「隠し剣 鬼の爪」です。
大学生が見るにしては渋すぎるのはほっといて下さい。
時は幕末、庄内・海坂藩の下級武士、片桐宋蔵(永瀬正敏)が主人公の映画。片桐は自分の家の奉公人、きえ(松たか子)と実は両思いなんだけど身分の違いから嫁にもらうわけにはいかない。時代的に侍が農家の娘を娶ることがありえない。そういう世の中なので、きえは結婚したいとかはかけらも思ってなく、一生そばで仕えられたらいいと思っている。その後、きえが商人にもらわれていって陰湿姑にいじめられたり、それにキレて取り返しに行ったりと進み最終的には二人結ばれてゴールインです。

すいません。ストーリはもう書くのに疲れました
まあ映画を見る時の楽しみが増えますって。
上の内容はぶっちゃけ初めの15分からとんでラストなんで大丈夫。

あとチェックポイントはなまりなまり
「こんにちは」が「こんにづは」ですよ。
やばいぐらいかわいい。女性陣が言うときだけ。

あと書いておきたいのが主人公の考え方。とても侍らしく生きようとしているけれども周りにはそんな人が少ない。幕末というと、幕臣どもは金と権力に溺れまっくてるころです。(言い過ぎ)元同僚を斬る場面があるのですが、決闘する最後の最後まで片桐は侍らしく腹を切れと言い続けます。最後には鉄砲に撃たれて同僚は死ぬのですが、侍の生き方を全否定されたような印象を受けました。見たらなにかしら感じるものがあると思います。

本当に面白いので今度かりてみてはいかが?



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